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ライフイズテック、シンガポールでも展開していますね。シンガポール国立大学で日本語が話せる子供向けに行われていました。プログラミングは、一昔前の「読み書きそろばん」のようなスキルになるんだと思います。

そして、日本の政治家のなかでプログラミングができる人はどのぐらいいるのでしうか。プログラミングがどいうものなのか、なぜ、基本は知らないといけない時代になるのか、それを理解しないまま義務化すると、本来の楽しさからは離れてしまわないか、少々心配です。小泉進次郎さんのように、とにかく体験してみる、現場の様子を実感してみるところから、始めてもらいたい。

シンガポールではリーシェンロン首相が自作のコードを公開したことは有名。スマートネーション担当大臣(兼外務大臣)のビビアン・バラクリシュナン氏は、ギークで有名。分かっている人が政策を進めるべきです。街中には、まるで、そろばん教室のように、ローカル色の強い場所や住宅街にも、プログラミング教室があります。
時代を変えるのは、昔から若い世代です。活き活きとした日本になるよう若い世代に期待します。
日本はデファクトスタンダード、認証制度など、どの分野においても遅れを取っているかと思います。
農業分野も同様、農産物の輸出を目指すときの国際標準(G-GAP制度)があります。
また、認証制度だけではなく収集データの活用方法に関しても、遅れを取っていると実感します。

農業分野では、オランダ製の環境制御システムを使う場合、インターネットを介して、日本の農業データをオランダに吸い上げられています。
このままでは、東南アジアの気候は、欧州とは異なるため、オランダ製の環境制御システムの適用は、なかなか難しいと思っていたら、いつの間にかデータを収集・蓄積され、東南アジアの気候にも適用したオランダ製のシステムが普及している、ということになり兼ねないと思います。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/063000269/063000004/?rt=nocnt

日本と同様、オランダ型農業を推進している韓国は、国をあげてGAP認証や農産物輸出に取り組んでおり、いつの間にか、日本のパプリカの輸入先は、オランダから韓国に変わっていました。
スーパーで売られているパプリカの原産国を見ると、韓国産が多くなっていると思います。
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/pdf/kousyo4-7.pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jfsr/17/2/17_2_84/_pdf

現在の日本は、与えられたルールの中で、最大の力を発揮することでも、台湾や韓国に負けてきているのかもしれません。

日本が無から有、ゼロから一、そしてルールフォロワーではなく、ルールメーカーとなるよう、幼児教育の段階から変えていくことが重要だと思います。
「僕らの時代にはなかったツールを使って、これからの当たり前を作り上げようとしている、新時代を作りあげている」

この言葉に尽きる。
同行していました。
Life is Tech! のITサマーキャンプには、小6でアプリ甲子園に優勝し孫正義財団の96人にも選ばれた中馬慎之祐くんも参加。こうした新時代の若者たちに、小泉さんも刺激を受けていました。
ただ、小泉さんもiPhoneアプリの開発はちょっと苦戦している様子でした。
進次郎さん、プログラミングを子供たちと学んでみるの巻。
影響力ある人の行動の幅の広さ、大事。

永田町が、20年後の働き手や社会の在り方を議論してくれる場であってほしい。
この気づきは大きい。日本の閉塞感の根っこのひとつかも『年上が年下に教えるだけじゃなくて、年下からしか教われないことがいっぱいあり、「それがものすごく日本の将来にとって大切なんだ」ということが、国民全体で認識されれば、もっと世代間での支え合い、一緒に日本を変えていく、そういう機運が生まれると思います。』
そんな進次郎氏ですが、来週の観測がある内閣改造で入閣するか否かが最注目となってますね。マーケット的には、あと岸田氏や甘利氏の行方にも注目する向きがあるようです。ちなみに過去の内閣改造では、平均5%程度支持率が上がってるようです。
プログラミングは、デジタルネイティブ世界の言語ツールなんです。これがないとデータ分析をどれだけしても、結果を広い世代にわかりやすく表現できなくなりつつある。とはいえ、プログラミングで必要なスキルというのは、ロジカルシンキングではなくて、クリエイティビティと言われるとおり、すでにデザイナー、クリエイターと親和性が高い領域に入っている。デザイナー、クリエイターとプログラマーの融合が必要だなと感じます。
そういえば、プログラミングをしたことがある国会議員の方って、何人くらいいるのだろうか?シンガポールのすべてを礼賛するつもりはないが、リー・シェンロン首相がプログラミング好きで、自作のプログラムをFBで公開したりもしている。
プログラムができること、エンジニアができること、そこへの実体験やリスペクトがどれだけあるかで必要性の感じ方も違うだろう。