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この原稿執筆しました。先日の二重国籍問題会見から一転して10日での辞任はまったく意外でした。あのときは、党首だからあえて戸籍まで公開したのだと「これからのため」を強調していたのに、この心変わりはさすがに揺れすぎです。あえて理解を試みれば、これまでの都議選の敗北、党内のゴタゴタ、二重国籍問題で心が疲れ切っていたとしか思えません。それには同情すべき点もありますが、対外的に大変説明のつきにくい、政治家としての未熟感を与える「投げ出し感」の強い辞め方だったのではないかと思います。
トップではなく二番であれば随分と違ったかもですね。
蓮舫氏のコミュニケーションスタイルの源泉は何だったのだろうか?
世代の違い、価値観の違いかもしれないが、少なくとも自分が求めているのは実利。与党チェックという観点で野党が厳しい指摘をすることの意義はある。ただ、時間とのバランスで、党関係なく進めるべきは進めるべきだし、責任問題より政策自体で議論してほしい。またブーメランというか、厳しく指摘すればその分だけ自身・自党へのチェックも厳しくなるのは当たり前。蓮舫氏や民主党は、そこを全く踏まえていないコミュニケーション、反対することを目的かしていて、自ら損をしているようにしか見えなかった。

政治記事は価値観の対立=感情の対立となりがちなのであまりコメントしない
が、一有権者として思ったこと。
政治家は勝負勘が運命を分けますね。都知事選にもし出馬していたら、どうなっていたのでしょうか。もし小池さんが勝利していたとしても、よい負けっぷりであれば、未来はあったはず。負けっぷりもまた大事ですね。
蓮舫氏に欠けていたのは、「政治家としての創造性」です。
ビジョンが描けない、政策論ができない、戦略性がないでは、とても野党第一党の党首は務められません。
稲田氏も同様ですが、蓮舫氏は「己を知る」ことができない人なのだと思います。
リーダーが必ずしも人脈が広いわけでもなく、友人が多いわけでも無い。むしろ逆の場合が多い。政治家で言えば、政治信条と政治家としての戦法でリーダーシップを取って行くものだと思う。その信条や戦法がどの時代や時期にあっているか否かが成否の要でしょう。蓮舫さんの手法が合わなかった事を指摘すべきで、友人の数を指摘しても意味は無い。
疑問の残る記事です。

そもそも 野田グループが少人数→友人が少ない というロジックが理解不能。モードな話題だけれども、タイトルで蓮舫氏の人格否定を示唆することは、同氏が今までおこなってきたダメな活動そのものを踏襲してしまっているだけだと思う
蓮舫氏と、稲田大臣の辞意は重なって見える。
小池さんに比べると、余裕が感じられなかった。だから攻撃的な姿勢ばかりが目立った。