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堀江貴文イノベーション大学校(HIU)はセブで初の海外合宿をしましたが旅費や参加費をクラファンで集めてきた剛の者が複数名いました。コメント欄に極論だとか特別だとか色々とありますが、皆さんにとっては極論だったり未来だったりするのかもしれませんけど、少なくともHIUではすでに現実です。
さすがにヘッドラインにそのまま賛同できる人は堀江さんクラスでないと難しいかもしれませんが、「お金を得る手段が労働に対する対価のみではなくなってきた」というのは事実で、もう少し柔らかく言えば「仕事は1つとは限らない」程度の価値観は拡がってきてもいいように思います。むろん、複数の仕事間で利益相反するようなケースは不適切ですが、「専業でやらないと質を保てない」と決めつけるのは良くないとも思います。
 近年、生産性向上と絡めて日本産業における過剰品質が指摘されることと合わせて考えたい問題です。この点は政府としても「働き方改革」において副業・兼業を促す方向にあるのは良いことだと思います。複線的な働き方は個人の逃げ道を作ることにも繋がりましょうから、労働で自分を追い詰めてしまう人も減ってくるように感じます
仕事に夢中になってると、時々アシスタントに「あれ、今日仕事したっけ?」と聞くことがあります。

”面白い仕事を選ぶ”ってこともありますが、”仕事を面白くする”のもマインドセット次第かなと。
日本は組織のための仕事が多すぎるように思います。

私も高校卒業して1ヶ月だけ工場でラインのバイトをしたことがありました。
あの時は日々が苦痛だったなあ。
基本軸は「好きなことだけやっていく」ですよね。これがブレるだけで生きている貴重な時間がもったいなく感じる。仕事も遊びも、オフィスも家もカフェも、平日も週末も休日も祝日も年末年始も、無くなってきている時代だと思います!週休5日の会社とかいつでてきてもおかしくないでしょう。
生きるための仕事がなくなったからこそ、「自分の時間」を生きることを大切にしようというのはすごく共感。
けどそれができている人はほとんどいないのもまた事実。

まず能力ある人からこういう働きかたをどんどん実践していくのが大事ですね。
バラエティプロデューサーの角田陽一郎さんもおっしゃっていましたが、将来、人間が「好きではない仕事」をAIなどが代替してくれるようになると、これまでのように「好き」を仕事にしよう!という論調はなくなり、人間は「好きなことを仕事にせざるを得なくなる」ということだと思います。
そんな中において、ただ「好き」というだけでなく、どれだけそこに本人の強みであるとか特徴を入れられるか。
好きなものたちが集まる中での競争もまた始まるのかもしれません
仕組みでお金を集めて好きなことをすることを仕事と考える人と、社会の中で誰かがやらなくてはならないこと(しかも機械化できないことがある)を薄給ですることを仕事と考える人とでは、「仕事」の意味が違いすぎる。

個人の自由で最適化された社会の行き着く先は、「コミュニティのみが存在する世界で、そこでは「合成の誤謬」により、ルールを保証する共同体(国家)は崩壊する。共同体同士の競争が現実化して敗北した時に初めて、問題の大きさに気づく。そうして歴史は逆行していくように思う。

作業や仕事の中身がつまらなくても、守るべきものがあればやり甲斐を感じられるものです。楽しいことしか出来ない人は、その意味において真に個人でしか生きていないのかも知れません。そういう人を「アーティスト」と呼んだりするわけですが。
「仕事」と「遊び」の境界線が消えるという感覚はよくわかります。やっている本人が面白いと思っていないことは、顧客もサポーターも仲間も集まらないのでビジネスとしても大きくならない。仕事を通していかに面白みを見出せるかが大事ですね。シリコンバレーの起業家も多忙にもかかわらず、常にワクワク感が伝わってくるのはこのあたりがあるんでしょうね。日本の大企業も、やらされている間ではなく、朝から仕事に行くのがワクワクしてたまらなくニヤニヤしてしまう、そういう雰囲気作りができたら色々と面白いイノベーションなんかも出てくると思います。マインドセットの問題ですね。
「最終的に楽しめればそれでいい。何をすれば楽しくはたらくことができるのかを真剣に考えてみる」とのこと。賛成です。自分の人生を楽しくするのは自分です。
現在、“働き方改革”が進められていますが、労働時間の削減ではなく、“自分が楽しい・面白いと思う仕事や働き方をするようになる”ことこそが『働き方改革』だと思います。

佐山さんの言うとおり、「他人に仕事をやらされる働き方」ではなく、自分がやりたいと思うことをやれていれば、「仕事とプライベートの境目は限りなく曖昧になる」と思いますし、堀江さんの言うとおり、『「仕事」と「遊び」の境界線も消える』と思います。

「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものは 心なりけり」

労働時間ではなく、自分が面白いと思う仕事、価値があると思う仕事に時間を注げるような『働き方改革』を行いたいと思っています。