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ハウステンボスの東京進出に秘められた野望

東洋経済オンライン
長崎県佐世保市にあるハウステンボスがいよいよ東京に進出する。運営元のハウステンボスは6月7日、会見を開きその概要を明らかにした。内容は大きく分けて2つ。1つはHIS渋谷店の地下1階を間借りし、ハウステンボス…
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ハスウテンボスの文脈だと「攻めの一手」という感じだが、見方を変えると、先日JTBの苦戦が報じられたように、オンラインに押されてじり貧の店舗での旅行代理事業の軟着陸を図っている、という面もあるように感じます。東京からハウステンボス旅行の需要喚起をできれば、当然旅行も取れるので、利益率の高いSPAモデルの商品になりますし、HIS自体をテクノロジー先進企業としてブランディングすることは、他のテーマパークやホテルの勝ちもあげることに繋がるので(この施設が魅力的であれば)なかなか一粒で何味も美味しい打ち手だと感じます
>長崎のハウステンボスという遠いところに来てもらう宣伝効果を期待

これは地元向けの言い訳のような気がします。
人口の多いところで稼ぐというのはひとつのセオリー。

経営判断としては正しいと思います。
なるほどなぁ。
テーマパーク事業を、自分たちが持ってる土地に人を呼ぶ事業と考えるか、世界中の人に特別な体験を楽しんでもらう事業と考えるかで、事業展開の選択肢が変わる好例ですね。
本家のハウステンボスが苦戦し始めているのが背景にあるようですが、一度民事再生申請まで行ったことを考えたら立地条件による頭打ちは想定の範囲内である気はします。
このニュースを見て思いだしちゃうのは、やはりユニバーサルスタジオジャパンの沖縄進出計画。
USJとハウステンボスで競って日本の体験型エンタメを増やしてくれる未来を見たかったですねぇ。
いやまさかの再建劇でした。いちどちゃんと研究しないとなあ。。
HISの利益の半分にまで成長したハウステンボス。売上を上げるには、シェアアップ・商圏拡大・市場の付加、の3つが有効だったりしますが、昨年の大阪成功を基に商圏拡大は益々広がりそうです。
「ハウステンボス」の東京進出が話題ですが、ここに書かれていることが結構納得できる。
アトラクションの一部を東京で展開する事で
「長崎のハウステンボスという遠いところに来てもらう宣伝効果を期待」
というところが大きな狙いだろう。
ハウステンボスが、原意のHuis den Bosch(森の家)から全く離れてしまって、数多あるレジャー施設のひとつになってしまっては、その寿命は短い。

風車とチューリップ、オランダの街並みのないハウステンボスに興味はないから、行かない。
先月に長崎のハウステンボスに行きました。もちろんVRコーナーに行って逆バンジーも遊びましたが、ハウステンボスの名前で東京進出すべきものかというと・・・w

VRで言うなら、ハウステンボスよりもグラバー邸近くにある軍艦島ミュージアムのVRコーナーの方が面白かったです。通常の観光では足を踏み入れられない所の360°映像を体験できるので、廃墟VRはコンテンツとして魅力的だなと思いました。
キレと勢いで勝負している印象。注目されているテクノロジーをバンバン使って押し相撲。短期的に成功するかどうか未知ですが、スタンス的に世界でも戦えそうです。
株式会社エイチ・アイ・エス(英語: H.I.S. Co., Ltd.)は、旅行業法に基づく旅行業者である。 ウィキペディア
時価総額
1,696 億円

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