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小泉さんのテクノロジーと社会・政治の融合への問題意識の高さは半端ではありません。
社会保障の議論をする上でも、一人目のゲストは松尾豊先生でした。現状の大学教育を維持することには反対であり、プログラミング教育に強い関心を持たれています。
小泉進次郎氏は、難しい言葉などは使わず、頭にすっと入ってくるキャッチフレーズと、具体的な事例を上げながらストレートに伝えたいことを話されるので、とても分かりやすく面白いです。

また、要所要所で嫌味のないジョークを交えるところが、さらに相手との距離感をぐっと縮め、聞き手は話に引き込まれるのだと思います。

小泉氏に対して賛否両論あるかと思いますが、こういう話が上手くて人気がある政治家が農業分野で精力的に活動し、色々な場面で農業のことを話題にしてくれるのは、メディアも取り上げてくれるし、いままで興味がなかった人も耳を傾けてくれるので、非常に効果的だと思っています。

農業に対する関心や注目が徐々に落ちてきていると感じているため、個人的には、小泉氏にどんどんメディアや公の場に登場し、農業に関して語って頂きたいと思っています。
進次郎さんはエモだよね
すすむだろうね。人手不足だもん
進次郎さんの言葉に説得力を持たせ、農業者を納得させられるかどうかは、私たち一部研究事業を活用してシステムを構築している事業者が現場で結果を残せるかどうかなのだろうな、と思いつつ記事を読んでいました。

まあ僕らベンチャーがお預かりした事業資金は、一般的なシード投資の額程度なので、少額ですが税金をお預かりした責任感は持っています。

6/5夜にグロービスの学生向けクラブ活動で、ウチとGRAの活用方法をプレゼンします。
岩佐さんとの久々のセッション。自分は過去の経験から表に出ると生産性、収益性が落ちるから、クローズな感じが好き(^^)

・GRAは新規就農育成での活用方法
・テラスマイルは営農支援での活用方法

僕らの仕組みは、10年以上前からある技術の組み合わせで先端性はありませんが、私たちが支援活動する際の生産性は確実に上がっているので、この発想が営農普及員だれでも一定のレベルで使えるようになることが、次のミッション。

そういった実績を僕らが時間かけて積み重ねていけば、進次郎さんの言葉に説得力が宿ると思っているのですよね。
幅広い議論が興味深いです。
全面的な機械化は難しいので、少しずつ機械化して行くのが良い、という事のようです。

以下、引用です。
人間がテクノロジーを「使いこなす」ことが大事ですし、無人化に到達するまでに、人と機械が共に農業をするグラデーション的な段階も無視できないと思います。
小泉さんは、政治家として、わかりやすいキーワードで、進めているという点は素晴らしいです。

実務的には、
DRT(Ditigal Robotic Transformation)という観点で、
業務を定義して、コストを計算して、ITとロボット技術で置き換えていくという進め方です。

草刈り機は、無人である必要はありません。
その場で、操縦できれば、若いパートのおばさんだって、重労働できます。
無人機は、ここ数年は、そもそもコストに合わないでしょう。

このDRT化でも、篤農家の業務をAIに置き換えるという使い方から、そもそも付加価値のない業務をテクノロジーに置き換えるという考え方もあったりします。大学の研究とかは前者が面白のですが、農業の場合、後者のほうが、改善効果が大きいのではないでしょうか?
進次郎さんは一度、弊社のイベントですごく近くでお話をお伺いする機会がありましたが、とにかく人との距離感を自分からスッと詰めてくる方で、相手に対しては興味を持って共通項を探そうとするスピード感が早いなと感じました。そしていつの間にか、周りの人が笑顔になっていく。政治家のイメージが変わったきっかけの方です。
林さんの「あくまでも人間がテクノロジーを使いこなすことが大事ですし、無人化に到達するまでに、人と機械が共に農業をするグラデーション的な段階も無視できないと思います」というコメントは正にその通りだと思います。
日中は人間中心に、夜間・休日はロボット中心になどの協調型で、相当生産性は上がると思います。
また、新たなロボット機器など種類が増えてくると、現在のトラクターなどを個々の生産者が所有するモデルでは経済合理性が無いので、産地全体で最適な台数をシミュレーションして必要な期間だけレンタルするというモデルにシフトしていくでしょう。
小泉さんの言う「わかってくれる人からアプローチ」も、正にその通りだと思います。
"脱人間化が進むと、コミュニティが薄まり、治安の悪化につながる可能性もあります。だとすれば政治家である私は国として、治安対策、サイバーセキュリティ対策、また地域の絆をどうやって強めるかなどを議論すべきだと確信をもちました"
まず農業以外のココが目に留まりました。昨日から世界各都市で、サイバーテロが行われたからかな。

無人化、無料化についてはぜひ推進していただきたい。
海外に住むと、日本のお野菜や果物がいかに美味しく高品質であるかを痛感します。しかし価格競争力がない、担っている世代が高齢化しているため、農業自体の存続が難しい局面にある。IT、AIでこれらが解決できるなら万歳です。

進次郎さん、さすがです。これで全国の農業関係のおじいちゃん、おばあちゃんもファンにしちゃったんだろうなあ。