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飲食店もサブスクリプションモデルの時代になるかも
「課金イノベーション」というよりも、「ビジネスモデルの進化」をわかりやすくまとめたスライド。コミュニティを形成すると、メディアへと進化し、その後、マネーへと進化していくのが、いままでのビジネス進化の道筋だったが、現在は、メディアが広告モデルに頼らなくなったので、コミュニティづくりに本格的に取り組みはじめた。ニューヨークタイムズが、コメントを促すための、コミュニティマネージャーをつくったというのは本気度が伝わってくる。

日本だと、新聞社の営業局が、地域ごとに講演会を開く程度。まだまだ、のびしろがあることが、よくわかる。
NPらしからぬ雑なまとめですね。今一つ何が言いたいのか分からない
サブスクリプションが世の中に広がってきたということなのか?
前半はメディアの話かと思いきや後半にコンテンツとかECとかがちょこっとだけでてきたり、特にトレンド感も感じないまとめ。広告、EC、ユーザー課金があって、ユーザー課金には都度課金と会員権モデルがある、という辺りから整理した方が良さそう。
また、サブスクリプションは色々なニュアンスで語られるので分けた方が良い。下記記事のコメント参照
https://newspicks.com/news/2020071
サブスクリプションモデルは、無駄な広告費などを使わずにすむから、より中にいるユーザーに満足してもらうためのことに再投資をしやすくなる。よくまとまっていて、良かった。
課金イノベーションとなってますが、ビジネスモデルの話。

ビジネスモデルに関して勉強するなら、

・ビジネスモデル全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)
http://amzn.to/2oKH5to

・ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
http://amzn.to/2q9BRfC

この2冊を読むのがおすすめです。

あえて商人(あきんど)と呼ばせてもらいますが、
ビジネスモデルを創る、応用できる方は、
生活者などの心理を考えられる心理学者だと思っています。
世界に比べると、日本の「課金モデル」は発展途上。プラットフォームでも、メディアでも、サブスクリプションモデルの成長力はまだまだあるはず。世界のトップランナーから学べることは多いです。
ものすごい分量がまとまってますね。
ベンチャーもトラディショナルなメディアも課金と広告のバランス、かつそれぞれの工夫がすごい。コンテンツ、マーケティング、ユーザーエクスペリエンスをバランスよく力が入ってます。
振り返って見てみると、日本の新聞社は課金と宅配とそれでいて広告の販売力もあった。しかもスポーツ、教育などのイベントを主催してそれを購読ユーザーの増加につなげるという世界に誇るビジネスモデルを構築した事に気付きます。
バーチボックスという肌質、髪質に合わせた試供品が定期的に届くサービスは知りませんでした。それをサブスクリプションで展開するだけではなく、ECやリアル店舗展開にまで発展させてしまうあたりが凄い。
日本の某有料チャンネルは年末年始の映画特集やスポーツの大きい大会の時だけ入って、終わったら抜ける、を毎年繰り返す人がそれなりの割合います。

マンスリーでの課金のポイントは、必ずしも毎日・毎週引きの強いコンテンツがなかったとしても、隔週レベルではお金を払って見たい(読みたい)ものがそろっているか、だと思います。私にとってまさにNPはそうなので、なかなか無料に戻れない(笑)
マーケティングの4Pでいうと、PriceのPが業界によってはサブスクリプション型のモデルに以降し始めているということだと思います。ここでは一部のマーケティング要素が紹介されていますが、一番の要因はコミュニティ育成の重要性が増した事だと思います。

2000年代前半からウェブマーケティングを利用したCRMやパーソナライズなどのキーワードは広がり始めていましたが、その発展系がコミュニティ育成です。

外部要因としては、

1、ソーシャルメディアなどの個人のプロフィールを明らかにする事で、誰がどんな事に関心を持っているかがわかりやすくなった

2、シェアなど共通項を持っている人に向けてのリーチが加速度的に広がった

という事が挙げられます。そこから、ECや音楽などのコンテンツ産業にも波及しサブスクリプションというコミュニティへの所属欲求を満たす課金システムが成立していく様になります。

テクノロジーによって人の課金環境が変化する事はよくある事ですが、他の業界にも今後波及していくだろうと思います。
この連載について
ウェブ、ソーシャルの波に続く、新たな波が押し寄せている。AIなどのテクノロジーは世界と日本をどう変えるのか。社会、思想を中心に描いたSeason1に続き、Season2では、企業と個人を中心にして、ポストウェブ、ポストソーシャルの世界を有識者とともに考えていく。

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