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Amazonとの発想の違いは、デジタルマーケティングを意識しているか否か。無人レジだけでは、単なるオペレーションの効率化に過ぎない。

そうではなく、アプリでユーザーIDと紐付けた形で決済させる。これがないとコンビニはPOSを超える顧客データを取得できず、マーケティング上は何のイノベーションもない。

CIO主導ではない。コンビニのCMOは、まだまだ存在感が薄いと言わざるをえない。
ICタグの取り付けを、誰の負担で行うのか?
コンビニ? メーカー? 卸先?

過去、JANコードが無かった時代から、
JANコードが当たり前の時代への変化の時には、
メーカーがJANコードのシールを貼ったりしていました。
そして、印刷されるようになり、ほぼコストがかからない状態になりました。

その経緯からすると、コンビニはノーコストで、
まずコンビニ向けだけにメーカーが貼り付け、
そのうち、全小売業に広げることになります。

レジも全部入れ替わることになりますし、
物流業でも導入することになるでしょうから、
大きなビジネスチャンスが生まれますね。
日用品でカゴごと会計できるのはめっちゃ便利ですね。産地や工場チェックはしないと思いますが笑

いまもスーパーやコンビニでセルフレジがあっても、何だかんだでレジの列に並んでしまいます。慣れたらセルフレジの方が早いのでしょうが、初めてのときにしどろもどろしそうで結局店員さんのオペレーションの方が早そうに思ってしまいます。そして初めてのセルフレジでしどろもどろするのがはずかしい笑

ジーユーのセルフレジでお洋服をまとめて入れるだけでお会計してくれるのに近いですね。ここまで手間がかからなければみんな使いそうです。
https://newspicks.com/news/1857982/

もしカゴごと会計できるようになったら、私のような消費者の行動も、店舗の無人化も、生産と物流の効率化も、大きく世界が変わると思います。
技術的にはなんら新しいものではなく90年代から存在してました。しかし世界最大の小売ウォルマートですら失敗の連続であったRFIDは今ではユニクロ系GU等が細ぼそと運用しているくらいです。課題は一にコスト、ニに標準化です。

全く同じケースがJANコード(バーコード)です。普及30年ほどかかりました。コスト問題と標準化が当初取り沙汰されたものの、普及の大きなきっかけの一つはやはりセブンイレブンでした。全納入業者にバーコードを求めたのです。圧倒的バイイングパワーを有する同社の求めに応じざるを得ず一気に普及したあの時のように、むしろ全コンビニが結集する今回は更に強い推進力ではあると思います。コストも普及すれば採算は合うでしょう。

レジ打ちからバーコードへの技術革新は、結局行列が短くなる程度の変化しか起きませんでしたが、RFIDは買い物かご一括で読み取るので劇的にレジのスループットが短縮するため、コストと標準化さえクリアすれば無人化は間違いなく一気に進むでしょう。

なおAmazon Goのセンサー+AI方式はまだ厳密には実用化してないので比べるのは酷かもしれません。
しかしこちらが世界では標準化がする可能性もあり難しいところですが、日本では特に地方の人手不足等差し迫る危機は待ったなしゆえ、既存プルーブンな技術のRFIDを担ぐのは必ずしも悪手とも言えず、判断が難しいところです。
この手の取り組みは企画が乱立すると意味がないので経産省ナイスプレーですね。
記事をよくよく読むと「コンビニで扱う商品につける」と書いてありつける主体は書いてない。コンビニは「レジを導入する」とだけ書いてあります。
タグコストと貼り付けコストを誰が負担するかですが、普通に考えてコンビニ側がやる気はしないので、コスト負担はメーカーでしょうね
オペレーション的には、メーカー側でつける場合はコンビニ向けのみ別ラインにするか、これを機に全商品につけるか。コスト的に後者はないでしょうが、もしそこまで踏み切るなら、あらゆるちゃねるでの自動レジ普及が進み流通過程での在庫管理もできるようになる。
一番現実的なのは、コンビニ各社の専用物流センターを運営する卸が貼り付け、タグコストと貼り付けコストをメーカーにセンターフィーに上乗せして徴収するという方式ですかね
当面は補助金でも出るんでしょうが、どこまで量産効果が効くかですね
何を今更感があるしAmazonGOが出てきた今、またガラパゴスになってしまうのではないかという懸念
調査会社IDTechExによると、世界におけるRFID(ICタグの一種)市場は2015年に101億米ドル、2020年には132億米ドルに達すると見込まれているようです。先日2017年3月には、大日本印刷(DNP)が、コンビニ向けの低価格なRFIDの開発に着手したことを発表しています。やはり現状はコストが課題で、2020年までに単価5円以下、2025年に1円のICタグの実現を目指すようです(①)。
そのほか手がけるメーカーは下記(②③)など参照。

https://newspicks.com/news/2107413
https://www.yano.co.jp/market_reports/C58124300
http://www.indexpro.co.jp/Category/1342
ICタグの値段が、大量生産によって急激に下がることを前提としたものだと思いますが、「流通業のIoT」の起爆剤になるといいですね。
Amazon GOのようなことを考えると2025年までにこれが実現しもあまり驚きではなさそう。世界ではもっとすごい店舗が生まれていても不思議ではない。
日本のコンビニ大手はAmazon GOの方式を使わないという事。どこかが抜ける可能性はあるが、RFIDのコスト低下のメリットを活かす。没個性的な店舗になるAmazon GOを便利とは思っても、良しとはしないでしょう。

RFIDでもAmazon GOに似たシステムは出来ると思うけど、セルフレジにするのは決済方法の多様化と認証端末(スマートフォン等)を不要にする為だと思います。キャッシュレス自体は一部の人にとって便利でも、多くの人にとって不便になる。先進的な消費者がターゲットでは経営は成り立たない。Amazonじゃないんだし。子供はコンビニで頭を使って、勘定して金銭感覚を養って欲しい。