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NewsPicks編集部

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全く同感です。やってみなければわからないことは多い。でも、大抵の人や組織は「損切り」を嫌う。予め決めたリスク量の範囲で事業を展開するというのはビジネスの基本だと思います。因みに、銀行や企業の自己資本(純資産)は、そのリスクに備えるためにある。そのリスクを超えて債務超過に陥れば倒産の危機に瀕することになるのですが、そうなった企業のほとんどは、損切りに躊躇したからです。東芝がその好例。
マレーシアではフマキラーと言えば小西さん。日本では夏の3ヶ月で戦う市場をマレーシアなら一年中稼げるという着眼点。そして、ライバルよりも高いのに勝てた秘訣。

Sushi Kingはマレーシアの人々に大変親しまれています。日本人が食べるとちょっと違うという感想を持つ人が多いですが、現地の人に食べやすくローカライズするのは、日本にある外国料理と同じ理屈です。

特にSushi Kingが始まった当時のマレーシアは、今ほど裕福ではない時代。そういう環境でスタートして、100店舗を越える展開に成功は素晴らしい。人口が3000万人と「小さい」と言われるマレーシアでこの規模で拡大。また、Sushi Kingは、寿司以外のメニューが充実しているのもポイント。

ビジネスで成功するためのユニークな発想と粘り強さ。
①タイミングを見極めること
②リスクマネーの想定は怠らないこと
③チャレンジしないリスクマネーもよく考えること

特に③は意識しないと、良いアイデアも空想だけで終わる。
撤退する時のトータルの費用をリスクマネーとして計上する。
”もし半年経って、これはダメだと判断したら、その後3カ月で事業を整理する。トータルで9カ月"

勉強になります。自分の中で安全弁をつくりながら冒険する。ふう
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。