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NewsPicks編集部

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小西さんはマレーシアに関わる人の間で大変有名な方です。マレーシアの雑誌や新聞でも度々取り上げられていますし、拠点のペナンでは名士として多くの地元の方が名前を知っています。ペナンの現代史のみならず、マレーシアのビジネス現代史に名前を残す日本人の1人ではないでしょうか。

個人的に、待ちに待っていた連載です。イノベーターズ・トークの見出しにマレーシアと入るのはとても感慨深いものがあります。

小西さんがおっしゃるように、将来はどうであれ、一度は若い頃に外国に触れることの重要性には同意です。私の本格的な外国との触れ合いは、マレーシアからでした。しかも、アジア通貨危機前のマレーシア経済が絶好調の1995年、大学一年の夏に、マレーシアの漁村にホームステイをし、その後にクラアルンプール、そして今やリゾートとして有名なったランカウイ島をまわりました(当時のランカウイは素朴でした)。
さらっと書いてありますが、ご苦労されたことは相当多かったんじゃないでしょうか。それでもマレーシアへの興奮が中心に書かれているということは、小西さんのどんな物事もポジティブに捉えられる、これぞイノベーターという発想をお持ちなんだということが強く感じ取れます。
「若いほど海外に出る感動が大きい」これ、深く同意です。私は19歳のロサンゼルスでしたが文字通り血沸き肉躍りました。今のキャリア形成に大いに影響しています。
この方、私がシンガポールに住んでいた20年くらい前には、既にシンガポールやマレーシアに住む日本人の間では有名だったようなうろ覚えがあります。

その通り、「若者よ、ドンドン海外に出ましょう」!
この後の歴史を知っている私たちはマレーシアであることに疑問を持ちませんが、約50年前のマレーシアは今の発展などまだなかったでしょう。それでもこんなに感動するとは先見性がすごい。
すでにワクワクする
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。