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ヤフーの「週休3日」は、地方創生にとっても意味があります。週3日東京勤務、週3日地方勤務、といった二拠点仕事生活が実現するからです。地方は、都市勤務を通じてえられる消費者視点や、先進技術を必要としています。都会で働く方も、子育てや介護、あるいは地元貢献をしたいが、大幅な年収ダウンは避けたい。両者のニーズが合致するのではないでしょうか。
目的が曖昧な会議で「ムダだね」ボタンを設置して、過半数を超えたら会議を強制終了する仕組みがあると生産性上がるかも。
===引用===
あと、日本人が下手くそなのは会議ですよね。だいたい60分、30分刻みですが、それを10分刻みにするといった施策も考えられます。
まずは、週休3日であれば基本的にはその分の給料は減るというのが一応のベースでしょう。ただし、労働時間ではなくて成果で報酬を支払うというポリシーなので、有能な人にはその例外も出てくるでしょう、というのが正しい読み方だと僕は思いますし、そうであればとてもいい制度だと思います。

能力には個人差がありますから、同じ仕事をしていても、終わるまで会社にいる時間が長くなってしまう社員と、その半分の時間で同じ成果を出せる有能な社員がいれば、後者に自由な時間を与えて知識や経験を磨いて貰うというのは企業経営としても極めて合理的です。ただし、本稿でも指摘されているように、上司の評価能力が決定的に重要になってきます。サラリーマンの一番の悲劇は、今も昔も、「無能な上司に評価される有能な社員」です。

なお、社長より給料が高い社員がいるなんてことは、もう何十年も前からどの業界でも常識です。
特集1回目は「週休3日制」の導入を検討中のヤフーの上席執行役員、本間氏を直撃しました。

週休3日となるとお給料は据え置きなのでしょうか? それとも、休んだ分だけ減るのでしょうか? 

実は「2コース」の待遇が想定されていたのでした。

続きはぜひ本文をお読みください。
これは良記事。がっつり突っ込んでいる。多様性を認めるという事の本質は、実は正しい競争の社会。「結構賢い人は、「ヤフーは厳しい会社になりますね」と、指摘するのです。」というのがまさに良い理解で、そうした方向で変革が進むのであれば、平等ではないが、公平な会社になると思う。それこそ、日本に求められる未来ではなかろうか。

ちなみに、記事でさらっと触れられている、介護の問題。これは実は時限爆弾で、少子化よりもまずい問題。今から対策をしておかないと、危機的な状況に陥る企業が乱立する羽目に。。。
フレキシブルな働き方って、「優秀で意志のあるごく限られた人のもの」になりがちだけど、第二コースがあることで間口が広がっている感じがする。
第二コースで成果を上げた人は、第一コースに変更すればいいのだろうし。

自由な働き方を特別な人だけのものにしない、とても素敵な仕組みだと思う!
仕事においてのフリーライドは、仕事以上の権利(給与や就業体系、社員であることに伴う権利)を享受している人だと思う。それは本人も、それを評価・是正できない会社側の責任でもあると思う。会社として、こういう働き方もあって、それの方がパフォーマンスと対価のバランスを整える整備をするのは素晴らしい。
例えば、自分が搾取されてると感じれば、自由勤務にシフトすればよい。そして会社も評価をちゃんと整備せざるを得なくなるから、フルタイムで働く人の評価もフェアに近づくと思う。
ほんとはもっと休日多くしても成立するよね
さっき長いコメントを書いたのに消してしまった。要するにたいへん楽しみな連載ということです。
以前ヤフーを取材したときに「社員一人一人の評価と育成」をしっかり設計していること、会議のコスト化をしていることが印象的でした。

実態としては、若いうちから「見なし残業込み」の賃金なのですが、「成果は出したからといって、見なし残業より短い時間で帰る人はいない」とのこと。長時間労働体質ではあるば、自由度はあるというのが社員の話からの印象。

今回の改革は、結局いきつくところはサイボウズ式のような気がします。

働き方改革のポイントは「評価」と「マネジメント」であることをしっかりフォーカスしているのがすばらしい。マネジメントに向かない人がマネジメントにならなくても評価、賃金があがる複線化もされている。

以前働き方改革をすでに推進している経営者の会議にいったとき、かなり労働時間短縮や働き方の柔軟化が進んでいる企業でも「評価の改革」にまでは至っていないことがわかりました。週休3日という派手な打ち出しの背後にある、本気度が伝わってきます。
自由と責任をより強くするための週休3日だったんですね。生き方の選択もできるし、その分の対価は成果で計られるべきという考えはとても共感できます。弊社も同じく自由主義の文化の元、働き方の設計はかなり自由度が高いですが、パッとは伝わりにくい難点があります。ヤフーは週休3日と打ち出すことで分かりやすく普通の努力主義とは違うことを伝えていたのですね。
この連載について
長時間労働の是正や在宅勤務など「柔軟な働き方」を推進することで、うつ病や過労自殺などを防ぐと同時に社員の離職率を下げ、生産性を高めるーー。今、政府の号令のもと、各社「働き方改革」に注力している。しかし、たとえば在宅勤務が認められるということは、その分結果が厳しく問われるということと同義だ。 会社に行きさえすれば給料が支払われた牧歌的な時代が去りつつある今、結果を出せる人と出せない人との間に生じる「働き方・格差」とは? 本特集では、今後、ハイパフォーマーと普通の人との間で生じるであろう待遇差について、深掘りしていく。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.10 兆円

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