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今回の件は残念ですがこれはDeNAが大手で目立つからという側面もあります。
但し医療情報にはまだまだ問題が山積みしています。
美容医療はもちろんエビデンスが曖昧な自由診療のガン治療サイトなど。

このような問題を繰り返さないために我々医療従事者が何ができるかを考え、今後ネット系に強い医療関係者を中心に団体を立ち上げることにしました。来月シンポジウムも予定していますので「医療情報」という「重要な医療インフラ」について御興味がある方は是非ご参加下さい。どこかで告知致します。(宣伝失礼しました)
自分が病気(特に癌)になったとき、藁をもすがる思いでネット検索すると、山のようにインチキ治療を謳う病院が出てきます。
これに騙されないのはそれなりのリテラシーが必要です。

日本は幸いにも、希望の医療機関を受信することがそんなに難しくない制度なのですから、大病のときはちゃんとした医療機関を受診して下さい。
内容の間違い、コピペーによる記事の乱造という告発内容を考えれば、決断が遅すぎるかもしれません。
なぜ、最初から全記事非公開にせず、「「公開されている記事」について、専門家に対する医学的知見からの監修の依頼を開始する。また、読者向けに「記事内容に関する通報フォーム」を設置する。(11/25)」という処置で最初はすませようとしたのか疑問が残ります。
自分の大切な人(あるいは自分自身)が原因不明の病に侵され、藁にもすがる思いで知人、書籍、そしてネットで情報集めに奔走した経験がある人ならば、このサイトはもちろん、その運営に関わった企業や責任者のことを絶対に許せないと思います。
人間にはやって良いことと悪いことがあるのです。

組織ぐるみの悪行なのですから、責任が一番重いのは経営トップです。東京都みたいな対応(現場担当者の懲戒)では済まされません。
「とりあえず記事を非公開(隠蔽?)」とか「今後は監修をして再開」とかいう呑気な話は悪い冗談にしか聞こえませんね。
止めるほうが簡単、再開するほうが難しいと思う。情報の信頼性を担保するコストは、問題になるまでは大体意識されないが、問題が起きてからでは遅い。これだけ痛い目を見ているからこそ、その怖さも知っているだろうし、徹底したうえで再開するというのは、個人的には「難しいからこそ」期待したい。
周りから今まで以上にチェックされるし、チェックされたうえで元のSEOとかでちゃんとした情報がユーザーに届くのであれば、それはユーザーメリットに資するもの。
剽窃問題と合わせて、資金があるのだから、そこも活用して大企業だからこそできる対応を期待したい。
そもそもそんなにイイもんじゃない。欲望への速度が速すぎる。下品な商売。
これは今後も継続監視していかないとまずいような気がするねぇ
昔から毎日ブログ読んでいた永江さんのブログの力がカイリュウ並みに強力になっている。今や「やまもといちろう」砲と並び称される影響力。まさに「永江砲」。
閉鎖ではなく非公開化・改善しサービス存続と。既存記事の利活用は、剽窃の疑惑もあり難しいのではないか。
昨日今日はじまったサービスではないはず。カスタマーであるはずの一般消費者のリスクの軽視、医療やヘルスケアが依るべきサイエンスの軽視、これまで社内で対処されてこなかったという社内統治のありかた等、体質的な問題のような。
WELQの全記事非公開になるとのこと。今後、社内で体制を整えて再出発になるようだ。
株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.)は、日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
3,710 億円

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