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タイ・プミポン国王崩御。その治世と日本の深い関係

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 川端 隆史
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    ジョーシス株式会社 シニアエコノミスト

    タイ情勢は日本人にとって他人事ではありません。タイには大使館登録ベースだけでも1700社以上の日系企業、5万6千人以上の日本人が住んでいます(実態はもっと多い)。一見するとタイに関係のない日本人にとっても、例えば東日本震災でサプライチェーンが救われたのはタイの存在が大きかったことなど、間接的にこの国から恩恵を受けてきました。そもそも、日本の自動車・関連産業は「タイなかりせば・・・」です。

    10月13日のタイ・プミポン国王の崩御は、世界的にも大きなニュースとなりました。米国CNNと英国BBCも頻繁にタイ情勢のアップデート情報を流しています。

    戦後の日・タイの歴史は、1946年に即位したプミポン国王の治世とぴったりと重なります。日本の製造業の海外進出は、タイが様々な優遇策を用意したことにも支えられています。

    「ざっくりASEAN」のコーナーでは、プミポン国王崩御を受けて、当初予定していた原稿を急遽差し替えて、日本とタイのロイヤルファミリーの交流と、タイの現在のチャクリー王朝の歴史をふり返る内容の記事を用意しました。

    様々な憶測や噂が出ていますが、揺るぎのない事実として日本とタイの間で培われてきた友好の歴史、ASEAN諸国で唯一独立を維持してきたチャクリー王朝の歴史があります。

    この記事だけで全てが語れる訳ではありませんが、是非、知っておいて欲しいという内容を、過去に掲載したカントリーリポート・タイ編から再編してお届けします。

    なお、今回の記事はタイ在住のNewsPicksピッカーの方々から、現地での写真と街の様子の情報をご提供頂きました。短時間にもかかわらず、多くのご協力を頂き、ありがとうございました。今回のように、また皆さんと協力しながら記事を作れる機会があればと考えています。

    追記:タイのことはタイ国民が決める。その心情を理解しない憶測や記事、かぎかっこ付き「有識者」や「ジャーナリスト」が様々なことを話し始めた。その視点でみていけば「有識者」と「ジャーナリスト」の良心をフィルタリングできる。一般の方々はまだしもとして、タイをしっかり理解している有識者やジャーナリストなどは、タイ社会に配慮して公で不用意は発言はしない。企業はコンティンジェンシー・プランは内々に粛々と検討・準備しておけば良いこと。各企業がアドバイスを求める相手を間違わないように節に願う。


  • Kato Jun
    ユーザベース スピーダアナリスト

    このような時期だからこそ、事実・背景を熟知している専門家の記事が一番価値が高い。タイ・日本のロイヤルファミリーの幾重にも重なる深い絆、これまでのタイの歴史と王室の関わり、網羅されている。また、併せて北畠さんなど記事の写真を提供いただいたPickerの皆様に感謝申し上げたい。
    下記のマンボウさんの記事も写真が多く、状況が分かりやすい。
    https://newspicks.com/news/1833221?ref=user_100438


  • 小宮山 利恵子
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    スタディサプリ教育AI研究所所長、東京学芸大学大学院准教授

    大変勉強になる記事でした。ありがとうございます。タイには数度行ったことがありますが、これほど日泰関係を深く理解していませんでしたので。


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