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なんと、どういうシナジーを期待するのか気になります。会社というよりは人材の確保でしょうか?
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ディズニー最大の収益柱であるケーブルTV放送(利益額ではテーマパーク事業の2倍以上、「ディズニーチャンネル」、スポーツ専門チャンネル「ESPN」、ファミリー向け番組「Freeform」等)が視聴者数を減らしていることを受けて、動画配信サービスを強化する方針という憶測があります。
コンテンツ提供者であるディズニーがデリバリー(配信)の分野にも参画という流れ(下記記事を参照)。
それにしても意外な所から伏兵が出てきましたね。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-09/OBNTN56JIJVA01
なんだかぐちゃぐちゃになってきましたね・・グーグルとセールスフォースなら、どちらもメリットもわかるし、シリコンバレー企業同志なのでアリだと思うのですが、ロサンゼルスに関わってうまくいくはずはないと思ってしまいます。ヤフーがぐちゃぐちゃになったのはそのせいだと今でも思っていますので。
私としてはどこの資本であれツイッターが残ってくれればいいと考えているが、やはりSNSとしての中立性、透明性はきちんと確保してほしいと願う。また、そうでなければ生き残れないだろう。個人的には親和性の点でグーグルが一番最適だと思う。日本でツイッター、フェイスブック、リンクトインなどSNSを支えているスタッフにはグーグルの出身者が目立つが、これも親和性を証明していると思う。
インターネットやモバイルやSNSのインフラを検討するというのは、戦略から全然外れていない自然な流れ。ディズニーは、ただのコンテンツ企業ではなく、元々テレビ局のようなインフラを持って活かして来た企業。自社以外のコンテンツもずっと手掛けてきている。
実はTwitterとディズニーの関係は以前から囁かれていた。現CEOで創設者Jack Dorseyが現在ディズニーの取締役であることはもちろん、元々、Twitterの最初のCFO(のちCOO)のAli Rowghaniは、Twitter参画前はディズニー傘下のPixarのCFOで、ディズニーとの関係性は深い(ちなみにAli Rowghaniは現在Y Combinator のパートナー)。

しかしこの組み合わせはディズニーにメリットはあるもののTwitterそのものの価値を毀損する可能性がある。現在は、あらゆるコンテンツに対してオープンで、結果としてソーシャルグラフならぬインタレストグラフを構成しているのが、コンテンツオーナーであるディズニーが所有することでどうなるのか?そもそも言論やコンテンツに対する中立性がTwitterの最大とも言って良い価値だったはずだ。

SFDCによるTwitter買収観測記事のコメントにも書いたが、意外な伏兵として(願望も込めて)実は先日、Facebookによる買収観測が出たSpotifyを私は考えている。

Twitterは私も在籍中の2012年にテスト的にTwitter Musicをβローンチするなど、Social x Musicへの取り組みを何度かトライしては失敗重ねているが、可能性を秘めた領域だ。Spotifyにしても残された日本を始めとしたマーケットは喫緊の課題である上、課金+広告というフリーミアムモデルを実現する上で、インタレストグラフに基づくアルゴリズムを実装した広告ターゲティング技術を持つTwitterとは非常に相性がいい。Twitter自体もフリーミアムモデルに移行すれば、収益性も改善できる可能性がある。

若干、Yahoo! じみてきたTwitterの買収騒動、昨日は1株$23後半まで値を上げたが、しばらく目を離すことができない。
バイサイドのエージェントが手あたり次第に売り歩いて、まだ提案段階のものを競争を煽るべくリークしまくってる状態でしょうから、セールスフォースもこれも、真面目に取り合うに値しないニュースだろうと思います。

しいて予言をば、大外れ覚悟でしてみると(笑)
大赤字の塊りのくせに1.6兆円もする鬼っ子を(買うか否かは別として)買う事が出来る体力のあるプレイヤーは同じネット系つまり直接のシナジーを効かせられる業種では、Google、Facebook、Amazon、Tencent、Alibabaこの10兆円超えのメガファイブのみです。他は財務的体力的に絶対にムリだと思っています。

次に異業種では、Yahooを買ったベライゾンや世界中のネット系を買いまくるソフトバンクのような通信キャリアが一番手候補でしょう。

ファンドは出てこないと思います。
財務が脆弱過ぎてLBOなどのマネーゲームをかまして鞘抜いて売り払う、といったプレイが出来ないからです。Yahooもそうでした。赤字企業にはそれが出来ないのです。

私の予想は「売れない」。これだと思います。
そしてドーシーが首になり、ベテランCEOが出て来てリストラしまくる。そうこうしているうちに時価総額がどんどん目減りして手ごろな価格になり、赤字も縮小したころに、ようやく買い手がつく。つまりYahooに近い末路ですね。
仮にディズニーが買収したら、Twitterの使い方・世界観が激変しそうです。

ツールを買収するというより、「フォロワーを手に入れる」ということに魅力を感じる案件だと思いますので、ディズニーが買収というのもある意味アリな選択です。
なんかすごいナナメウエなところから来たな。
Twitterって、ある種カオスなアニメ文化が横たわるコミュニティでもあるので、ディズニー以外のアニメ文化が排斥される可能性があるのは嫌だな。文化に対しては不干渉、中立でいられる会社に買収してもらいたいものです。
ディズニーの名前に違和感あるかもしれませんが、彼らの戦略ではテレビ局など、配信とコンテンツはセットなので新たな配信インフラであるソーシャルに来ても不思議はないと思います。むしろセールスフォースやGoogleよりもピンと来ます。
Twitterが米ヤフーのような様相を呈してきました。

ヤフーの轍を踏まないために、企業価値が高いうちに売った方がいいかも。
Twitter is an open distribution platform for and a conversational platform around short-form text (a maximum of 280 characters), image, and video content.

業績

Disney operates in three global business segments: entertainment, sports, and experiences.
時価総額
28.8 兆円

業績