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人の動きが見えるのは面白いですね。
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着々と地図を強化。もうGoogleに追いつけるところは無いんじゃないかな。これで渋滞を回避する最適ルート探索も更に磨きがかかりそう。
人の動きが地図上で一覧できるようになると、小売店などの店舗展開に便利ですね。

食事時に人の流れが多い場所はファストフード店。
通勤・通学時間帯に人の流れが多い場所はコンビニ。
平日の午後の時間に人の流れが多く場所にはカフェ。
・・・というふうに。

もっとも、人の流れは施設や企業の参入・退出によって急に変わってしまうので、店舗はレンタルがいいのでしょう。
バスルートが出るのが便利。先日、香港で待ち合わせ場所まてバスルートがヒットしたので使ってみたらミニバス。香港通の友人も「え!あのバスで来たんですか。私、ほとんど使ってないし、中国語分からないと難しくないですか?」と聞かれ、「Google先生の言うとおりでOK。降りるところも運転手にマップの中国語表示で見せたら、教えてくれた」と。

シンガポールあたりなら、初めての人でもバスは使えます。タクシー中心の移動よりも、バスと電車で交通費が大幅に下がりますよ(タクシーは酔いやすい・・・)。
Googleの地図事業強化がものすごいスピードで進んでいる。
マーケッターにとっては人の動きが地図上に可視化されることにより、出店戦略、広告配信などを考える幅が広がります!

先日に発表されたのは、屋内の地図精度強化。
・グーグルの3Dマッピング技術「Tango」への期待--「屋内の地図」から広がる可能性(https://newspicks.com/news/1637976?ref=user_121063
やべー。すげー。
「人流」をどう表現しているか興味があり、原文をクリックしました。
「utilizing analytics gathered by urban commuters to help control the flow of cities. 」
残念ながら英語ではまだ単語が出来上がっていないようです。
もっとも「人流」も認知されているのかまだわかりませんが。
アーバンエンジンズ、スタンフォードとシンガポール政府との協働プロジェクトから生まれた会社です。地図、ビッグデータ、GIS、このあたりの実践はアメリカとシンガポールは凄まじいです。自動車、人の流れの解析、インフラの3D地図データ化、あとは現行法規踏まえた地図データ上での開発シミュレーション(建物ボリューム概算や床の値段の試算等)さえもデータ上でサクッと出来てしまう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/ncd/14/457163/043000628/

【追記】
人や車の流れのデータがとれると、、
■感情的でなく合理的な道路や歩道の幅員の決定
■AIと組合わせたストレスフリーな信号システム
■開発や公共空間整備による交通量増分データから、開発の交通シミュレーションの精値化とシミュレーションに合わせたデザイン(ロンドンのトラファルガースクエアなど)
■歩行者天国などの交通施策を即時分析可能
■経済活動や犯罪発生パターンとの分析
などなど。が、都市計画側から考えられるメリットです。
地上だとGoogleMAPs意外を使う理由が無くなってきましたね。国内に限っていうと、東京も大阪も地下はダンジョンなので、ここも改善されると最高です。
どんどん良くなるので本当に重宝してます。渋滞の抜け道も一番精度が高いし、カーナビや乗換案内アプリからすると破壊的イノベーションを起こされた形だと感じます。
あとは車に手軽にハンズフリーの形でスマホを設置できるようになれば完璧です。
Urban Engines、たしかシンガポールでは導入されてましたね。東京ほどの都市課題を持つ地域から出てきて欲しいスタートアップですよね。