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編集がNPでなければ……と若干感じる。

さておき、最初期のmixiがtwitterに匹敵するほど気楽だったのですがね……

今もモンストは主力ながらも動線に見えなくもないですが、未だSNS面がうまくないのが残念。
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先日お越しいただいた皆様、またお招きいただいたNewsPicksの皆様、ありがとうございました。
当日は昔話を少々と、連載を本として再編集するにあたり、改めて整理した問題意識とテーマについてお話ししました。
会自体はこれからどんどん改善なさるものと思いますが、軽食と飲み物と軽い交流の時間があると良いかもしれませんね。

本は連載内容から4割程度は書き足し、相当程度修正しております。元の原稿があるから楽勝かと思いきや、正直、こんなに大変だとは思ってもいませんでした。
当初は「売れる売れないはどうでもいいから、100年後に読まれる言葉を残したいんです」「出版社にとっては商品でも、僕にとっては作品なんです」と世迷い言を繰り返し、担当編集者さんから随分と白い目で見られておりましたが、出版が近づくにつれ、ふと思いました。「やっぱりあいつの本よりも部数が少ないと、ちょっと悔しいな……」と。
無駄に対抗心がむくむくと湧いております。

率直に申し上げます。お願い!買ってください!

以上、全くステルスできていないので、ステマコメントならぬマコメントでした。
よろしくお願い致します。
サロンでどのようなことが話されたのか丁寧な筆致で書かれており、参加できなかった方も詳細に分かりますね。私も参加出来なかったので、とても興味深く拝読しました。

mixiは、私が永田町にいる時にとても流行っていたことを思い出しました。当時招待制というのは新しかったですし、匿名+お気に入りの写真で自身をタグ付けするというのは楽しかったです。

ただ、確かにある時期から利用しなくなりました。周りの友人・知人たちの利用も急減し、いつからかmixiを利用しなくなりました。ただ、SNSから脱却し、新たな打席に立ち続けたことで、モンストの大ヒットに繋がったんですね。

これまで、朝倉さんの様々な記事に関するコメントを拝読していますが、全くの素人でもとても分かり易い表現で書かれていて勉強になります。朝倉さんの人気というのは、お人柄もそうですが、難しいことを分かり易く説明されるところにも大いにあるのではないでしょうか。
この朝倉さんのイヴェントは、本当に行きたかったのですが、行けず。かつ時間が経ってもNPにイヴェントレポートがなかったのを残念に思っていたところです。今日こういう形のレポートを読めて嬉しいです。

私はNewsPicksで朝倉さんの存在を知りました。「論語と算盤」連載時には有料会員ではなかったため、読めませんでした。しかし朝倉さんの「経営者として最も気になる財務数値は、給料日に給料を払った後の預金残高」というコメントを読んで、この若い経営者は本物だ、と感じて以来、注目しています。

「一方、投資家はどうかというと、中には事業の内容はほとんど見ないまま、配当政策や株価にばかり関心を払う人もいます。」

「その一方で投資家の中にも、会社の長期的な成長を応援した上で投資をする、「経営者の視点を持った投資家」がもっといて然るべきではないかと思います。短期的な売買を否定するものでは決してありませんが、もう少し事業にコミットする投資家がいて然るべきではないでしょうか。市場をより健全に機能させるためには、そういうプレイヤーがもっと必要なのではないかと考えています。」

今回のレポートでも上記問題意識は私としても気になるところです。私自身は前者を「投機」、後者をこそ「投資」と呼ぶべきだと考えています。さらに言えば、投資先の企業がどのような顧客価値を生もうとしているのか、にまで考えを巡らせることこそが、本当の投資だと考えています。

今の資本主義の仕組みでは、両者は混在し、現実にはアメリカ中国中心に投機が大勢を決しているように感じられてなりません。

若くしてこのような問題意識をお持ちの朝倉さんには是非、資本主義の仕組みの中で属人性に依拠せずに本物の投資家の数を増やしていくには、どのような仕組みを構築すべきかというところまで考えを進めて頂きたいと期待します。

記事で名前が挙げられてる中神君は私の学友・悪友です。私が日本にいた時は、年に数回は飲む仲でした。しかし私とは仕事の話はしません。いつか朝倉さんと中神が経営に関して議論し、私が聞き役お酌役に徹する飲み会があると嬉しいのですが。

新刊は必ず買って読みます。
良記事。株式会社の原点から市場経済、資本主義社会について思考を巡らす視点は重要であるとともに興味深いものがあります。

「NewsPicksを見ていてたまに感じるのが、ビジネスタブなどにコメントをされている方と、金融・マーケットタブにコメントされている方で、時として会社の捉え方が全く異なることがある」というのは同感。また、相対的にも絶対的にも金融・マーケットのカテゴリが慢性的に過疎化していることからすると「日本では資本市場があまりにも軽視されているように感じる」ことの一端が表れているのではないでしょうか。
会社についての基本的認識の一つ「会社は異なるステークホルダーの期待に応える多義的な存在」を前提として考えれば、財市場や労働市場からの視点とともにもっと資本市場からの視点から見ていく必要性を改めて感じます。

資本主義については堀内さんの本から引用されている「資本主義は最悪かもしれないけど、他にいい代替案もないので、資本主義をどううまく機能させるのか考える必要がある」というのが私の個人的な考えに近いです。松村さんの本にある「成長を前提とした資本主義経済は手詰まりじゃないか?」というのはそう感じるところも大いにありますが、一方でそれが足元の成長を諦める理由にはならないとも思っています。

色々と考えさせられることが多く有益に違いないので、朝倉さんの新刊『論語と算盤と私』はぜひ拝読させていただきます。
著書の問題意識、とても共感する。記事にも中神氏の著書での楠木先生の解説部分に言及があるが、市場経済の中で労働市場(個人)・財市場(顧客)・資本市場(株主)の評価に会社はさらされている。そして個人という単位で見れば、ポジションにもよるが上司・部下の評価にもさらされていると思う。
それらを如何に近づけるかが経営者の仕事だと思う。そのためにはミッション・ビジョンが必要だし、それらなき数値の追求は破綻する。数値追求が最上位目的なら、数値追及がミッション自体であるべき。なお、それはそれで判断軸として機能するからありだと思う(そうでないなら、目的に合致していない数値追及は禁じ手、もちろんそれは数値の重要性を否定するわけではない)。
そして職業人としては、それらの円が出来る限り重なる場を選び、それを享受するだけでなく作り上げていく一員になることこそ、楽しい働き方だと最近一層思うようになっている。
なお、朝倉さんの三つの基本認識で「ゴーイングコンサーンはフィクション」と書かれている点が気になった。その後で「上場企業の場合は特にゴーイング・コンサーンを全うする必要があります」と書かれているので、バランス論なのかもしれないが、是非掘り下げて伺いたい点!
朝倉さんは声もシャープだから、こういう話もライブで聞くのがいい。
ぼくは朝倉社長時代のmixiに社外取締役としてご一緒し、今はスタンフォード大学との共同研究でたまに遠隔でお目にかかります。ご自身の次の展開を心待ちにしています。
朝倉さんとは日米の時差を超えて、くだらないことをよくチャットしていますが、こういう真面目なとこも見に行けば良かったと(少し)後悔してしまう程の内容でした(笑)。

ゴーイングコンサーンはフィクション。賛成です。
日本の場合、松下幸之助さんのような偉大な先人が『よくできたフィクション』を用意してくれたおかげで、『アバター世界から帰りたくない症候群』のように、その副作用が顕在化したのがここ15年だった気がします。

ちなみに今回の書籍の元になった『論語と算盤と私』がスタートした時、50年後でも読める内容にしたい言いながら、そもそもタイトルが『部屋とYシャツと私』のパロディという、だいぶ世代限定のとこをついてくるその「倒錯したセンス」に戸惑いつつも感心したものです(笑)。

さて、新刊はどんなタイトルになるのでしょうか。期待しております。
未だに『仮にモンスターストライクがヒットしなかったら、ミクシィはどうなっていたか?』と感じることがあります。

まさに博打に大当たりしたと言われてもおかしくない復活撃でした。
すでに本になっているのでもう遅いと思うんですが、「オーナーや創業者がいる会社に経営者として入っていくときに、その人とどういう約束を交わすべきか&その約束を守ってもらうのか」というテーマはとても聞いてみたかったです。リクシルもベネッセもミクシイもこの点において同じ構造であるように思っています。

いまもずっと考えているテーマ。
書籍化!おめでとうございます!
過去のNPの中でも最も好きな連載でした。
この連載について
ミクシィ前社長・朝倉祐介が、起業論からリーダーシップ、組織論などについて、独自の視点で縦横無尽に語りつくす。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア
時価総額
289 億円

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