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具体的なアクションにつながると良いですね。
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One JAPAN共同発起人・代表の濱松です。
皆さんからの賛成・反対含めた全てのコメント・アドバイス、嬉しく思います。皆さんと話したい。

設立のきっかけは2012年にOne Panasonicを立ち上げてから1年後のことです。

「One Panasonicが感じている課題や悩みは他の大企業でもほぼ同じであり、自分たちのノウハウが他社でも活かせるのではないか。そのノウハウが共有できれば、組織はもっと活性化されるのではないか」

数年かけて、多くの団体・人に出会い、話し、火をつけて、仲間を増やしてきました。正確に数えてないですが、(大阪にいながら)2年で50社500人ぐらいの人とは会って話したと思います。色々な人との対話を通じて、先ほどの仮説が正しいことがわかりました。

そこで、この度、戦友である富士ゼロックス「わるだ組」発起人の大川陽介さんと、NTTグループ「One DEN」発起人の山本将裕くんと共に「One JAPAN」を発足。実は、この名前のきっかけは、NPO法人クロスフィールズ代表で、新公益連盟理事の小沼 大地の一言、「社会にインパクトを与えるんだったら、One Panasonicの次はOne JAPANでしょ笑」

50-70代の大企業社長・会長中心の経団連、
30-40代のIT企業・ベンチャー中心の新経連、
30-40代の社会起業家中心の新公益連盟、
といった団体がある中、大企業の20-30代の有志社員・団体中心のコミュニティはありませんでした。

日本だけにこだわっているわけではなく、大企業だけにこだわっているわけでもない。上記のような団体や外資系、ベンチャー、NPOや官公庁、大企業内の社長・役員やミドル層、学生等、色々な団体・組織・人とつながり、ハブのひとつになればいい。

大企業には優秀な人が集まっていると言われる。真偽はわからないが、大企業の人の意識や行動が変われば、必ず世の中により良いインパクトが与えられると信じている。

1人では大企業は変革できない。仲間や伴奏者、ロールモデル、ライバルが必要。

企業の枠を超えて、タテ・ヨコ・ナナメが連携し、イノベーションや新しい働き方について、実践、共有、発信、提言する団体にしたいと思います。

追記:
亀山さん、神田さん、堀さんからの嬉しいコメント!ありがとうございます!
こ、これは興奮する。待っていた動きがはじまった。
大企業の中で、こうした変革を加速させるためには、自分たちよりもさらに若手の世代を巻き込んでいくことが鍵だ。じゃないと、提言を社内で実行しようとするときに、うえから邪魔される。

先日、ある情報関連の大企業が集まる協会で、基調講演を務めさせていただいた。すると400人が集まる会場の前の方で、白髪混じりの男性参加者が、こっくりこっくり。別の、若手が集まる講演のときも、同じだった。スポンサー企業を代表する部長さんが、眠りこけている。

こういった眠りこけた50代が起きて邪魔してくる前に、変革リーダーは、社内で20代・30代を巻き込んでおくのだ。すると、その動きを組織トップは、必ず評価する。

時代変革時における中心世代は、35歳から41歳。
まぁ上をみても、48歳まで。

私は50代だから、はっきりと言おう。

時代変革時における50代の役割は、捨て石になることだ。
知ったかぶりをして関わるのは、邪魔にしかならぬ。

道を開けるのが、経験あるものがとるべき作法である。
大企業の若手社員(30代が「若手」なのかはさておき)の方々がこのような取り組みで決起なさったのは素晴らしいことだと思います。何かの結果に結びつくと良いですね。
一方で、「日本」というのをあまり強調しすぎない方が良いのかなと。消費者にとってはどの地域発の技術やサービスであれ、良いものは良いのであって、国や地域がどこであれ関係ありません。「神戸牛」のように、地域そのものがブランド化しているのであれば大いに喧伝すれば良いと思うのですが、そうでないと単に供給者のロジックの押し付けになりかねません。供給側のロジックを中心に据える「天動説」的な世界観は、大企業を衰退させる最大の要因ではないでしょうか。
一括りに「日本の大企業」と言っても、素晴らしい企業は素晴らしく、ショボい企業はショボいというだけなのかなと。

とはいえ、「Japan」を旗印に掲げた方がメディアやシニアへの受けが良いという、運営者側のしたたかな発想なのかもしれませんね。余計なお世話でした。
大企業の30代社員が集まり「新しい組織の在り方や働き方について提言を行う」とのこと。大企業を動かしたら大したものですが、大企業は、そんなので動くようなシロモノではないと思います。ただ、皆さんが偉くなったら、その時の気持ちを忘れずにいい会社にしていって欲しいと思います。
おおー!面白い動きが始まった〜!
世界を変えるのは、いつの時代も若者のパッションだ。中小企業 DMM.makeのヤツらも仲間に入れてくれ!
オレも捨て石50代として、ナナメからでいいから参加させて〜!
出過ぎた杭は打たれない、くらいやっていただきたい。

スタートアップは「0から1」を担う。大企業トップは「1から10」の成功者。大企業中間層のほとんどは「10の維持」でした。

大企業のフロンティアは「10から1」にあると思います。例えば、GEは超音波診断装置の価格を10分の1に下げました。こういう戦略が日本の大企業は苦手です。

以前、30代ビジネスパーソン向けのワークショップで、このテーマを取り上げました。「水洗トイレの価格10分の1」「新幹線の料金10分の1」など。

最初、戸惑いがありましたが、真剣に向き合うと段々手がかりが見えてきます。そして、社会へのインパクトに興奮します。

この120名がトップになる頃は「限界コストゼロ社会」になっているのです。それを先取りするような、野心的な取組みに期待しています。
大企業を否定するのではなく、大企業を個人の思いや力を発揮する場であり、そのための増幅器として活用するという発想が大事だと思います。
 大企業が遅い、といいますが、大きな事業を起こそうとすれば、小さなところで始めるより、大企業の既存の顧客基盤・事業基盤・技術基盤を活用する方が早いに決まっています。どうやったら大企業という複雑な道具をうまく使いこなせるか、必死に考え、試行錯誤する人が沢山出てきたら、日本は必ず強くなるでしょう。
 今、この動きも含め、若手にエネルギーが出てきています。先週京都でICC(Industry Co-Creation)という会合で講演しましたが、20代の若手が、IoTなどで、活発に起業している動きを見ました。これを大企業と対比する動きとして捉えるのでなく、大企業と協創する動きにしたいものです。
大企業というのは本当に余裕があるのねえ、と素直に感心してしまう。日銭を稼ぐ仕事ばかりしていると、ここまでの取り組みにコミットするのも会社にコミットさせるのもなかなか難しい。

どういう取組みをやるのか、具体的にカタチになると良いですね。

企業の仕事って最終的にはBtoBだろうが、BtoCだろうが、お金を払ってくれる自社のお客さんのためにやってることだと思ってる。(株主のためってのもあるだろうけど、1社員的にはあんまりしっくりこない)
そういうお客さんのために何が出来るのか、ってところは凄く聞きたいところではある。

お互いの事例紹介とか情報交換ってのは出来るんだろうけども。(それなら団体設立せずとも出来る)占部さんも書いてるけどそこから一歩踏み込んだ議論をどこまで出来るか?ということなのだろう。昔はこういうのって、たぶんゴルフとかでどんどん輪を広げてたんだと思うんだけど、今の若手はこういう形になるのねえ。
これはいいですね。
先日、シグマクシスの倉重さん(元IBM役員、PwCC社長、日本テレコム社長)の講演でおっしゃっていたのが、経営戦略を考えるのに必ず1980年以降生まれの若手に参加してもらうとおっしゃってました。
世代の違いから生まれるアイデアを真摯に受け止める必要がある。
素敵げな取り組み。だれが旗振ってこれだけまとめたんでしょうね。
普通に気になるのは各社の公認の活動なのかという辺りや、機密保持のあり方でしょうか。社内の技術情報などを何らか出さないと実効性はなそうですが、ダダ漏れになっても困りますね
ただ、実は有効なのは大企業でもこういう接点ができて、仲良くなって個別に夜に飲むとか、こういうのに参加するのは社内でもエース的存在だろうから、将来に権限を持った際に連携できたりすることなのかもしれません
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