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これは一読の価値あるインタビュー!「私はリーダーを選ぶとき、能力ではなく人間性や人格で選びます。能力に多少の問題があっても人格のある人は努力をして成長する」「経営者は「儲けたい」「会社を大きくしたい」という我欲を起点にしがちです。しかし、本来は「人間として何が正しいか」を起点に置くべき」アメーバ経営もJALのケースから非常に勉強になる。「リーダーは売り上げを最大、経費を最小にし、労働時間を減らすことを考えます」
個人的にはアップサイドマネジメントとボトムラインマネジメントの組み合わせだと思っている。人間性・人格はボトムラインマネジメントだと思っており、倫理的に間違ったことを許容しないというトップの姿勢が組織に影響を与えるという側面。もちろん、それだけでなく、サプライヤー・顧客に信頼されなければ、事業を継続したり儲けたりできず、企業として持続しない。なので「人格者」だけでなく経営の基礎的な部分をちゃんと担保するという側面がある。そういう意味ではJALだったり、永守氏が再生した企業などは、ボトムラインマネジメントができてなかった企業と言えると思う。
一方でこれは持続するための基礎。基礎と言えできていない企業も少なくないとは思うが、競合がより弱くなければ、やはりできていて当たり前であるべきものだと個人的には思う。「当たり前」でも「簡単ではない」ところがミソ、分かっているけどなかなかできないのが実態。そのうえでできていたとすると、結局競合優位はない(できていない企業があるから、結果論としてここが競合優位になる現状がある)。基礎以外の部分がアップサイドマネジメントだと思い、ビジョンを掲げて、必要なリソースの手当をして、その組織・人でしかできないところをどれだけ発揮するか。
でもここはボトムラインマネジメントがしっかりできていない組織では、個人プレーになりがちだし、個人の強さだけで勝てるほど組織の戦いである企業間競争は簡単ではないと思う。だからこそ、個人の強さを組織の強さに変えられるトップという個人は重要だし、地道なボトムラインマネジメントが前提でそこができているかがまずは気にするべきポイントだとも思う。
アップサイドマネジメントまでできる企業・経営者がどれだけ増えていくか、今後の日本のキーだと思っている。
稲盛さんのよい言葉

「世の中では外部から連れてきた「プロ経営者」をもてはやす風潮もありますが、企業は人間の集団です。戦時中の軍歌の文句ではありませんが、「泥水すすり、草を噛んだ」仲でなければ社員はトップを信頼しません。トップにはそういう追い込まれた状態で、なお兵を励ましながら戦う強さが求められるのです。」
稲盛さんの盛和塾の会員数は昨年10000人を突破。これは凄い影響度です。ご支援先も入塾されている方が多いですが、やり方よりも在り方の影響が大きいですね。
このインタビューは経営者として、垢まで煎じて飲み込む必要がある。スタートアップでは短期的な成長を考えると、どうしても「才」に目がいってしまう。それでもぐっと立ち止まって、現状の才よりも今の「徳」だったり、根本的な素直さだったりを見る。それがきっと未来の「才」に繋がると信じて。でもそうして採用した人が結局2年、3年経つと結果として成長して成果を出している。やっぱり、採用は難しいね〜。

<以下抜粋>
人間の能力を「才」、人間性を「徳」とした場合、才も徳もある人は「聖人」、徳が才に勝る人は「君子」、才が徳に勝る人は「小人」、才も徳もない人は「愚人」だそうです。

会社に聖人や君子がいれば、その人をリーダーにすればいい。しかし、なかなかそんな立派な人は見つかりません。そこで多くの会社では小人をリーダーにしてしまう。これが危ないのです。才があっても人間性のない人は己の栄達のために会社を危うい方向に持って行く恐れがある。長い目で見れば、小人よりは愚人のほうが成長します。
プロ経営者に対する言及は稲盛さんらしいところを感じる。JALの再建の際は、プロ経営者的な感じで、乗り込んだように見られていますが、しっかりとチームで入っていっている。その辺りがプロ経営者とは違っているのかもしれない。
”中国の司馬光という人が書いた『資治通鑑』という本によると、人間の能力を「才」、人間性を「徳」とした場合、才も徳もある人は「聖人」、徳が才に勝る人は「君子」、才が徳に勝る人は「小人」、才も徳もない人は「愚人」だそうです。

会社に聖人や君子がいれば、その人をリーダーにすればいい。しかし、なかなかそんな立派な人は見つかりません。そこで多くの会社では小人をリーダーにしてしまう。これが危ないのです。才があっても人間性のない人は己の栄達のために会社を危うい方向に持って行く恐れがある。長い目で見れば、小人よりは愚人のほうが成長します。”

以前から感じていたのですが、IT特にAIの発達によって才の価値は今後益々下がるのではないでしょうか。
まさに徳の有無が個人及び企業において最も重要なリソースとなる時代が到来しそうです。
11月10日、稲盛さんの誕生日に行われる京都賞の表彰式にお招きいただいていますが、その式典の壮大さと志の高さに圧倒されます。莫大な私財を投入した社会貢献です。何のために働くのか、誰のために働くのか、能力よりも問われるのは人間性‥。本当に勉強になります。
「半端もん戦法」、この考えは参考にします。そしてプロ経営者の言及も含め、古いという人もいると思いますが、理に適っているロジックだと私は感じます。
今日稲盛さんの本を読んでましたが、これほどの経営者が人間性を強調すればするほど、私のような小作人は如何にイケテナイかを実感します。

そしてだからこそ、人間性を他のどんな能力よりも伸ばし続けて、成長して生きたいと思います。
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