• 特集
  • 動画
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

【SPEEDA総研】アドテクノロジーに求められるもの

SPEEDA | SPEEDA総研
453
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    ネット広告が広告市場の中で拡大し、その中でスマホやアドテクを活用した領域が拡大。その観点で、個人的には位置情報を活用した領域(①など)に特に注目している。位置情報を併せてプッシュをすることで、ネットだけに留まらない送客(いわゆるO2O、最近一時期より下火になってきたのでハイプサイクルとしては「過度な期待」は過ぎて「幻滅期」「啓蒙活動期」にはいったと思う)が出来る。
    ただこの領域でもGoogle/Facebookは地図やチェックイン機能を持っているから本丸になってくるだろう(②など)。LINEも、③にあるようにユーザー数増加ではない成長に切り替えている。そうすると成長するためにはユーザーあたり単価を増やす必要があり、メッセンジャー・ボット争いと併せて、注目したいところ。
    なんとなく最近思っているのは、これはネットの「よく使われる」プラットフォームを活用した他の領域の侵食で、それはリアルの世界でのコンビニに似ていると思う。「よく使われる」ために店舗密度を上げ、そうすると既存店から顧客を奪う効果があるので、商材を広げ、他業態から顧客を奪う。結果として顧客には、店舗密度も品揃えも改善して、一層プラットフォームとして強くなった。最近のアプリサービスも、そういった感じになっている印象。どれだけ持続性があるか?またセブン一強のような感じになるのか、それとも世界レベルで見ると国ごとで違う状況になるか?
    http://www.exchangewire.jp/2016/01/08/news-targeting-ad-dsp/
    https://newspicks.com/news/1665358?ref=user_100438
    https://newspicks.com/news/1668287


  • badge
    CARTA HOLDINGS 代表取締役会長兼CEO

    なぜアドテクノロジーが必要か。それは広告とユーザーのミスマッチが大きく、最適化されていないから。テクノロジーを駆使してこの最適化を追求することが広告プラットフォーマーに求められている。ただしそれらの広告を掲載するメディアのビジネスが成り立たねば、そもそもこの最適化を行う場が成り立たない。だからこそこの三者の最適化をどう作っていくかがネット広告業界が抱える課題なんだと思う。

    この辺りの説明は惜しいなー。
    『広告主はアクセス数の多いメディアに掲載したいし、そのためには高い広告料もいとわないだろう。しかし、一方で比較的アクセス数が少なかったり、売り込みたい商品やサービスが対象としない特殊な視聴者を持つメディアはできるだけ避けたい。このような需給と広告料を調整する仕組みがRTB(Real Time Bidding)である。』

    広告主は自社のターゲットユーザーだけに効率的に広告をだして広告のROIを最大化しつつ、広告効果のボリュームを得たいのであって、アクセス数の多いメディアであれば無条件に良い訳ではないし、アクセス数が少ないサイトを避けたい訳でもないデス。

    ターゲットユーザーである「人」単位で広告を安く買いたい広告主と、「人」単位で広告を高く売りたいメディアがリアルタイムでオークション形式で取引する仕組みがRTB。


  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    クリックしてから画面が表示されるまでのわずかな時間に起きることですが、その一瞬が広告業界のあり方を変えているようです。

    GoogleやFacebook、LINEなどの様々な新規事業では、新規事業そのものの収益に加えて広告事業にも相乗効果があるのではないかと思っています。
    (新規事業を通した行動履歴がユーザーIDに紐づいて蓄積→ユーザーの嗜好・行動パターンを解析→効果的な広告表示が可能)

    それにしても、ついこの前までSEOやリスティング広告が広告表示で最大の鍵といわれていたような気がするのに、時代(技術)の流れは速い・・・


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか