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【緊急寄稿:ビル・エモット】ブレグジットの破壊的影響

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注目のコメント

  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    個人的には、決め手は「感情」だと思う。移民もその一つだし、EU規制を遵守しなくてはいけないことによる自由度の限界、大英帝国としてのプライド。
    そして、記事にEU加盟前後の英国経済の状況が触れられているので考えて見ると、一定の移民流入は経済にプラスだが、それが当たり前になると効用が感じられず、さらに行き過ぎると感情面でマイナスが出て、加えてEUという構造ゆえに多くの拠出金や規制というマイナスの見えやすい部分が出たのだと思う。ただ、イギリスが開放政策に転換後、成長したという事実は日本の現状の少子高齢化と今後の成長を考えた上で、改めて考慮すべきポイントだと、個人的には思う。
    これからどうなるか?イギリス自体に関しては、離脱できたとすれば、下記でコメントした「新しいウィンブルドン現象」を志向していくのだと思っている。経済的に短期的なマイナスは避けられないだろうが、個人的には長期で政策自由度が高まることのプラスは、少し軽視されている印象があると思っている(それは結果論としてユーロ加盟できずポンド維持したメリットが特に金融危機の際に鮮明になった)。ただ自由度は相対論。もしEUから離脱する国が続けば、そういった国もイギリスと争うようになる。ただ、元の教育や資金などのインフラの厚み、英語が非母国語の国と比較したときの人材面でのメリットなど、やはり強いと思う。逆にイギリスがEUを離脱することで、アイルランド(今後はスコットランドも?)や英語が実用レベルで使えるEU残留国の相対競争力は上がり、メリットを享受するとも思う。
    https://newspicks.com/news/1629004?ref=user_100438


  • BSC manager

    別記事だがこれに一番驚いた。
    "もう英メディアでは多く報じられているが、今回、離脱票が最も多かったのは移民が最も少なかった地域であり、残留票が多かったのは移民が最も多かった地域である。"

    下記はなぜかpickできなかった
    https://blog.ladolcevita.jp/2016/06/25/pandoras_box_called_brexit/


  • グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル 代表パートナー

    僕と同じ認識だ。「ベルリンの壁に匹敵」だ。だが、ベルリンの壁には興奮と希望があった。だが、「英国EU離脱」には、感動や希望を持てない。


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