今日のオリジナル番組


詳細を確認
【上出遼平】善か悪か。レッテルのはがし方
本日配信
437Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ついに正式発表!ピッカーの皆さんは裏の裏まで読んだので感慨もひとしおでしょう!
LINEの皆さま、おめでとうございます。
目論見書長すぎ!こんな長いの久々にみたわ。。ところで旧ライブドア関連の会社は再びこの上場でみんな証券市場に返り咲きました。ながかったなあ。旧ライブドアマーケティングを引き継いだ会社も再上場してるんですよねぇ。
関係各位、おめでとうございます。大型IPOですね。しばらくはこの投資のための換金売りでマザーズや小型は厳しいかな。関連株は上がるね。

うまく船出すると資金が回転するので、小型株全般にはプラス。死ぬとしばらくはアウト。
下記に新規上場申請のための有価証券報告書がある。あとで、見てみよう…
http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/nlsgeu000001ph8v-att/07LINE-1s.pdf

<追記>読んでみた。営業赤字!?と思ってみたら、50ページあたりに株式報酬費用」の計上が2015年度は112億円あった。あと、撤退したMixRadioの損失(112億)が大きい。四半期ごとの業績推移が気になるところ…なお、Q1に関しては売上341億、営業利益43億。あとは、他の方がコメントされているように、経営幹部レベル含めて、正直SOが小さいという印象はある。
あと、NYの上場日は7月14日で、日本が15日。値付けはNYのほうが先というのも、東証での値付けにどう影響するだろう?池田さんのコメントもご参照いただきたいが、現在東証での市場区分は未定となっている。ただ、ネット株だし、新興市場からのお金の吸い上げはありそう。市場のリズムが狂わなければいいが…
あと米国上場、この「ただし書き」適用のためなのではないだろうか。当初は種類株で行きたかったことがLINE特集で書かれていたが、普通株で行くことになった。そして議決権を放棄しないためには持ち分が必要だが、流通比率で引っかかる…でもそれを重複上場で回避できる。<追記終>
5月31日時点で上場承認日についてコメントしていた通り、本日6月10日に無事上場が承認されました。
https://newspicks.com/news/1583503?ref=user_126446

開示資料を見ると、流通株式等の条件に適合するかどうかで、上場先は東証1部か2部かは未定となっています。

*追記
流通株式を35%以上にしなくてよい”ウルトラC”は、東証の上場規定第210条第2項の「ただし書き」にあるようです。

「重複上場又は同時上場の場合には、aに適合し、かつ、b又は第205条第2号bに適合すること」

つまり今回、アメリカでの上場が承認されたことで、このただしがきの”ウルトラC”を使えることになった模様。

・210条第2項a=流通株式の数が、上場の時までに、2万単位以上となる見込みのあること

に適合し、かつ、

・210条第2項b=流通株式の数が、上場の時までに、上場株券等の数の35%以上となる見込みのあること
または
・205条2項b=上場日における流通株式の時価総額が10億円以上となる見込みのあること

のどちらかをクリアすればいいそうです。

7月15日の上場日にならなければ、時価総額基準(一部の場合、総額250億円以上/流通株式の時価総額=10億円以上)をクリアできるかは、一応まだ分からないため、クリアできれば東証一部指定になる、というカラクリのようです。
オファリングサイズが1,000億円だとすると引受手数料は5%ぐらいなのでフィープールは50億円。
シ団のシェア割は見てないけど、ブックランナーは多そうだから、一証券会社あたりの手数料は話題になった割にはちょっと期待はずれかも。
あと、海外(の機関投資家)にしっかり売れるのかな。言われていたバリュエーションより結構、低く出てきたのは、海外の投資家の目線が厳しかったからだろうけど、それでオファリングサイズが縮小されたとなると、次はリテールに寄せてくるかもね。
値決め時に海外での募集株式数がどうなるか、が気になるね。

【追記】
引受手数料は4.5%ぐらいですね。このサイズとしては一般的(民営化は除く)。
松本先生。僭越ながら計算が違います。
有価証券届出書によれば、総発行数350万株のうち、国内で130万株、米国を中心とする海外で220万株を米国を中心とする海外で募集するようだ(オーバーアロットメントによる売出しはそれぞれ195万株、330万株)。ジョイント・グローバル・コーディネーターは野村、MS、GS、JPモルガン。国内募集等の共同主幹事は野村、MUMSS、GS、JPモルガン。発行価格・引受価額は未定だが、想定発行価格2800円を前提とした場合、国内募集の引受価額総額は347億円、発行価額総額は309億円、差額の38億円が引受証券会社の手取金になるようだ。EDGARを見る限り、まだForm F-1は出ていない模様。
米国上場のメリットがないとして、Delistする日系企業が多い中、米国上場を志したその意気込みを応援したいです。
サービスを成長させた日本法人の皆さんの持分に涙。
一番多い人で0.05%。約3億円弱か。
慎さんも書いていますが、日本の経営陣の方々の実入りがこれほどまでに小さいとは。最大でも0.05%で無いに等しい。
 これだけの企業を作ったにもかかわらず、というのが正直な感想です。やはり、子会社としての成長なのだなぁと感じました。
ZホールディングスとLINEの経営統合に伴い、2021年にLINEから商号変更。ソフトバンクとNAVERが株式を50%ずつ保有する中間持株会社。

業績