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伊藤忠というより、伊藤忠の伊東さんに出会えたことが転機ですね。個と個の繋がりが、難局を打開していくのは、どのビジネスシーンにも共通することかと思っています。
誰がやっても同じアウトプットが出せるようにしがちなのが大企業の発想法ですが、だからこそ、属人的な繋がりが何かを始めたり変えたりするきっかけになるんだと思っています。
それがジャパンクオリティ。結局大企業の出資って所に信用を感じてしまうのだ。
頭で考えた戦略が通用しないためにとにかく必死で営業に取り組んだことが伊藤忠からの出資という大きな成果に繋がりましたね。これは当たり前のようでいて、実際のところは戦略立て直しと再度頭の中でこねくり回してしまいがちなものなので、とにかく行動することに舵をきれたのはたしかな分水嶺になったのだと思います。
断られまくった経験は違うインタビューでも見ましたが改めて壮絶ですね。
アマチュアは自分が楽しいから頑張り、プロはひとを喜ばせるために頑張るという言葉が印象的でした
伊藤忠の中途入社社員の伊東氏のおかげでユーグレナの今がある。ベンチャーの成功のきっかけを作った伊東氏もビジネスマン人生として成功者だと言える。ユーグレナ創業者にこの記事のように一生、感謝され続ける。なかなか得がたいこと。
清々しさを感じつつも危うさも感じるエピソード。この手の危機は安定するまで何度も訪れるはずなので、その都度どうやってサバイブするのか、過去の話なら楽しみだけど、ほぼリアルタイムで進んでるので、他人事とは思えません。
伊藤忠。こういう時に名前が出てくる企業って最高にカッコ良いですね。
【第11話】ライブドアとの関係を断ち、「新生ユーグレナ」になっても、取引を断られ続けた出雲充さん。倒産の危機に追い込まれますが、一筋の希望、伊藤忠商事が現われます。
圧倒的な努力って大事。大抵の人はここまでの努力が出来ずに他人や環境のせいにして逃げてしまう。
プロ意識が困難を乗り越えさせる。調子が良い時は素人だって高いモチベーションと強い情熱を維持することは可能ですが、困難な時にどれだけ頑張れるか、はやっぱり「自らの利益」を超えた「利他」がないと厳しいな、というのがよく分かりました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
766 億円

業績

伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
4.13 兆円

業績

株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
4,378 億円

業績