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まあ、とりあえず百聞は一見に如かずと思ってDMM.makeAKIBAに来てみそ。
地方や世界中から集まった若いヤツらが、あーでもない、こーでもないとやっとるから。20年前のITの熱気を感じるから。

VCはゲームやアプリにばかり投資してないで、そろそろ次の10年を見なきゃダメダメ〜! 待ってるよ〜!
このお題は、シーメンスやGEなどに目が行きがちですが、記事でもコメントしたようにインテルも相当必至で取り組んでいますし(スマホのCPUでの失態を繰り返したくはない)、記事では触れなかったARMも虎視眈々と次の展開を狙っています。カバーする領域が広いので、日本企業も事業として取り組むとしてもどこにフォーカスするかを決めていかないと、絵に描いた餅になりそうです。あと、自動車はIoTの絶好のターゲット。これまで奇跡的に?!コネクティッドでなかったラストリゾート。日本企業のお家芸だった、ゲーム機やカメラ、カムコーダがネットワークにつながり付加価値がサービス、コンテンツ、プラットフォームにシフトしていったように、新規参入組に取り込まれない手立てが必要に思います。一方で、チャンスなので、個人的には産業がどう変化していくのか楽しみです。
そろそろ国別の表現は止めにしませんか。グローバル企業は、もはや国境を意識していないし、本社のある国のサポートも期待していない。具体的な企業名か産業別区分の方が、的を得ている。国別で見るべき政治、税務、軍事とは明らかに企業行動バターンは異なる。
「国の競争」という枠を取り外し、日本がいくつかの領域で世界のテストベッドになる道を探りたいですね。医療、気象、文化トレンドなど、世界から注目されるデータがあるのですから。また、どのみち、企業は国という枠を越えて活動しています。

「官民」という点においては、独Industries4.0にせよ、EUのDigital Single Marketにせよ、キーマンが時間をかけ、徹底して議論しているのがすごいと感じます。Industrie4.0の場合、4〜6週間ごとに標準化やテストベッドなどの分科会が開かれるそうです。

2、3ヶ月に1回開催して、「お一人1分程度でお願いします」というのが、霞が関のパターンですが、あまり意味がないですね。IoT政策検討会では、2、3週間に1回集まり、どんどん発言していただいています。
ドイツVS米国とか、シーメンスVSGEという感じで語られることが多いですが、記事にもあるようにドイツは比較的工場の自動化というサプライチェーン的な話が中心であり、アメリカは利用シーンにおけるプラットフォーム/デバイス/アプリケーションのレイヤー構築の話が多いように感じ、あまりごっちゃにしないほうが良いと感じることが多いです。
よく考えてみれば、「IOT」なんて過去おこったことで言えば「機械化/自動化」というくらいの抽象的な概念であり、そりゃあいろんな局面での機械化/自動化はあるわな、というくらいのことしか言っていないので、もう少し分野を分けた議論が必要ですね
日本のSociety5.0が珍しく意表を突いたと紹介されていますが、この方向性は間違っていないと思います。
日本政府がそれを実現する為、あらゆる規制を緩和していくことを期待しています。
超スマート社会とは、 「必要なもの・サービスを、必要な人に、 必要な時に、必要なだけ提供し、社会 の様々なニーズにきめ細かに対応でき、 あらゆる人が質の高いサービスを受け られ、年齢、性別、地域、言語といった 様々な違いを乗り越え、活き活きと快 適に暮らすことのできる社会」であり、 人々に豊かさをもたらすことが期待される。とあります。
少し受け身な表現に思えます。能動的に新たな喜びを生み出し、その達成感を味わう。人の活力こそが豊かさを生むのではないでしょうか。
「インダストリー4.0」や「インダストリアル・インターネット」の明確な定義に関して議論をしても本質ではない、結局のところ、AI技術の進化を見据えて、各社がどうビジネス上大量にある自社のデータを蓄積・分析・活用していくかのデザインをして、実行していくのか、この記事の「GEの航空機用エンジン事業」や「風力事業」のようなことを各社が取り組むことでしか、解は得られないということだと思っています。
今のままだと抽象度高すぎて製造業がついてこれるかが心配。ハードなものにセンサをつけて接続して、データを収集して、改善する、という流れをまず理解して自社の何にフォーカスするのか。部品点数の多い自動車などフォーカスしなければ迷走確定。
Industrial Internet(工業全体のバリューチェーンのスマート化)とIndustrie4.0(製造プロセスのスマート化)の考え方の違いが興味深い。なお、IoTという言葉はこれらよりもっと広い領域、工業だけではないモノまで含んでいる。そしてOCFはIoTに関する接続をどうするかの業界団体という理解。
eF@ctory(及びCC-Link)に関しては、直近のトヨタのEtherCAT採用(下記記事などもご参照いただきたい)と併せて、どうなっていくかが気になるところ。
https://newspicks.com/news/1573429?ref=user_100438
この連載について
「第4次産業革命」──このビッグワードに対する注目度が、2015年に入ってから急上昇している。この「第4次産業革命」とは何を意味するのか。 本特集では、Part1では、第4次産業革命の本質を、専門家への取材などにより解説。Part2では、日本のライバルとなる、アメリカ、ドイツとの戦い方を分析。アメリカの第4次産業革命のリーダーである、GEの事業変革と意識変革をリポートする。 そしてPart3では、第4次産業革命による成長を目指す、日本の政府、企業の戦略をリポートするとともに、第4次産業革命時代のリーダー、マネージャー、ビジネスパーソンの生き方について考える。