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NewsPicks編集部

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昨日アップされていたようですね。ありがとうございます。
今回誤算だったのはパチンコに例えた部分。
確変(確率変動)という言葉を使った流れで、パチンコの確変機で最も有名な「海物語」の例を出しましたが、なんのこっちゃ??という方もちらほら。そうだ忘れてました、これ有料記事でした(笑)。多分読者層はパチンコに縁のない方が多いのですね。


自分がパチンコに行くわけではないですが、
私の肌感覚だと「海物語」なんて一般名詞位のイメージのつもりでした(笑)。すいません。
次はもう少し「意識の高い例え」ができるよう頑張ります。
パチンコに例えられていた点が、パチンコをやらない人間にとっては、少々難しかったのですが、大変共感致しました!
バイオベンチャーブームに思うところがある医師が、ヘルステックを考察するという切り口は今までになく、ヘルステックの構造と問題をわかりやすくまとめられているところが秀逸です!
以下文章が鍵ですね。
『ここから先は「予防医療」という「言うは易し、行うは地味な分野」をいかに長くに続けられるか。そういった「愚直」な企業に期待したいと思います。』
表現が巧み。全員のハンコ、せっかち組、言うは易し行うは地味などなど、フレーズが印象的。
非常に分かりやすい現状に対する率直な危惧。「時間間隔」の違いは相当あるでしょうね。大学なんかも5年位のスパンで考えることも多く、多分ベンチャーの時計には合わないですよね。その辺の間を上手く埋める手立てがあるといいのですが。
なるほどな、と納得してしまうご指摘。確かに投資家と起業家の時間軸にはズレがありそうです。シリコンバレーでは起業の領域として○○techがやはり流行っていて、今注目を浴びているのは、ヘルスケア、教育、環境、金融。いずれも投資〜回収の間隔は長いものが多い印象なので、併せて動向を見ていきたいですね。
医師でありながらベンチャーにも明るく、例え突っ込みマスターである大室先生の強みが遺憾なく発揮されてる良記事
時間感覚(記事ではすべて間隔となってるのは敢えて?)の違いについては、VCや出資者の皆さんはすべからくこの記事を読むべきと思いました。
「全員のハンコがもらいやすい」というのはまさにそうでしょうし、「IT×ヘルスになっても、ヘルス業界であって、IT業界になるわけではない」というのは、これを各業界に置き換えて味わうべきですね。金融とか、自動車とか。
ヘルスケアでは自動診断が確実に伸びますね。創薬と異なり、技術的に100%実現可能だから。ただ、規制が一番の障壁になると思います。
ユーザー目線的には、スマホで検査や予防治療ができるのは大歓迎。ただ、医療側としては、人命に関わるし結果が出るまで時間もかかるので、投資家やプレーヤーにタイムスケールの違いを理解して欲しいとのこと。これは、研究者目線としては良く分かる話。記事、勉強になります。
確かに、ITとヘルスケアの時間感覚の差は投資において大きなギャップとなりそう。その辺りが平易な言葉で書かれていてとても勉強になった。1つだけ気になったのはパチンコの例え。よくいきなり打つようになった野球選手を確変したと言うから、やらない私でも何となくイメージできるけど、チューリップ機というのは地味なのか。
実態論はナンセンス。結果論に過ぎない。お金があってはじめて本物になるのがベンチャーで、金がないベンチャーは単なる個人企業。野心ある若者 研究者にどんどん社会からお金が流れてこそ。仮にブームで投資して塩漬けになっても、損をするのはベンチャーキャピタルではなく出資者です。ベンチャーキャピタルは投資残高があれば管理報酬が毎年入ります。しかし損する側の出資者がサラリーマン系の大企業や金融機関の場合、社会的ブームに乗って一社数億円の損をしたところで人事評価でバツがつかない。従って社会全体から見ればブームが起こり金がスタートアップに向かい、その中のどれかが当たりイノベーションを起こし社会全体を前に進めればいいだけです。
(もちろん個々のプレイヤー達は自分だけはと百発百中を真剣に狙っているわけですが) その過程で出資者もトータルで国債のリターン以上は稼ぐことできる蓋然性は高いでしょう。ベンチャー投資の本質は、起業家なり研究者なり「個人の才能」に金を張り皆で儲ける社会的な仕組みということ。
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。