新着Pick
259Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
やはりダイヤモンドの「今月の主筆」は面白い。復興と復旧の違い、東日本大震災を活用した人材育成(まさに「ピンチはチャンス」だと思う)、地方での就労環境(主語は企業ではなく働く人)、そして最後の上場の話題。
上場に関して、上場したときの有形無形のメリット・デメリットについて分かりやすい。もう一個、メリットもデメリットもあるのは、世代を超えて経営が良くも悪くも株主によって監督されて、緊張感があることだと思う。下記が、非上場であることのメリットを示した一文。ただ、これは経営者が優秀であるという性善説(非上場で大山氏が株主であることを踏まえると、一族が優秀であるという性善説ともいえる)や、経営者が社員と同一の方向を向いていることを前提としている。例えば、今クックパッドで起こっていることは、従業員と大株主除いた株主は同じ方向を見ているが、大株主・経営者は違う方向を見ている。
その際に、多数の少数株主がいて、議決権やエンゲージメント活動を通して経営監督をするメリットもあると思う(短期主義のデメリットもあわせて一定あるが)。
『資本家が入り、支配権は資本家が持っていく。そして経営者は資本家から任命される。だから社員と経営者には溝があります。もちろん当社にだって溝はありますが当社の場合は資本家と経営者が一体化している。』
立派なもんですね。自分で全部所有しているのなら、そりゃ好きに経営すればいい。上場している会社も同じようにしたいのならMBOで非上場にすればいい。でもすでに上場している会社が上場したままこれをやってはいけません
読み応えのあるインタビューだと思います。
物事の問題も根本を、当然ですが掴んでおられる。
意志の見えるインタビューですね。
素晴らしい。全く上場の必要ないですね。相続のみ論拠が甘い気もしますが。
何で大山社長と手倉森さん、ソリが合わなかったんだろうなあ。
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア