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日本マクドナルドの問題は、そもそも中国のサプライヤーから発した品質問題というより、それ以前のターゲット設定の問題にある。グローバルには、依然小さい子供を持つ母親がメインターゲット。しかし、世界で最も少子高齢化の進む日本でこのグローバル戦略は通用しない。アメリカのように移民の受け入れで人口が増えている先進国では通用しても、劇的に子供の数が減少している日本市場では、販売単価を下げて少ない消費者の販売頻度を上げる(100円バーガー)か、単価を上げて売上を稼ぐ(特大バーガーなど)かの戦略を取り続けてきました。私なら、絶対的に中高年という大きなマスターゲットを新たに取り込む戦略をとります。私のような50代が戦後初めてマクドナルドで育った世代。今でも、たまにマクドナルドのハンバーガーを食べたいと思うことはよくあります。が、小さい子供がいて騒がしい店内で食事する気にはなれない。自分の孫でも連れて行くなら話は別ですが(笑)
子供連れ顧客の少ない店舗、あるいは通常の店舗でもフロアが二つあれば一階は子供連れ、二階は大人専用といった、大人の顧客がゆっくりハンバーガーを楽しめる空間を作ります。現に、一人勝ちと言われるモスバーガーは、その隠れた大人のハンバーガー好きの顧客の問題解決を果たしているように思えます。現CEOのカサノバ氏が来日してCEOとしての所信表明を行った会見で、「今一度小さい子供を持つ親の取り込みを強化する」と話しているのを聞いて、業績回復には懐疑的でした。もちろん、その後の品質問題での記者会見の対応のまずさから大きな減収を余儀なくされたが、マーケティング担当者は、顧客の気づいていない問題にまで目を向けるべき。大人が大人だけで楽しめるファーストフード店が無いという問題だ。
顧客経験重視にシフトして行っているので、少し時間がかかっても、適切なところに落ち着いていくはず。コスト削減フェーズが終わって、これからということだろう。ブランド価値を丁寧に取り返していくのは大変だが、知名度も高いブランド、地力はあるので丁寧にやっていけば大丈夫だと思われる。

しかし、安売りと店舗オペレーションの行き過ぎた効率追求、それに危機管理の失敗が、如何に見事にブランド価値を毀損するかがここまで眼前で明らかになった事例も少ないと思う。今後の良いケーススタディになるのではないか?
「味や品質だけでなく、その商品ならではの“体験”を提供して、ネット上で話題になることで、消費者の関心を呼び起こす戦略です。」
➡これは今の時代無視できないポイントだと思います。ネットの影響はプラスのものも、マイナスのものも多大です。

安心安全に対する取組みについて、「ホームページや店内のポスターなどを通じて発信していますが、首都圏のある店長は「店舗に来なくなった人には、なかなか知ってもらえない」」と言うのであれば、こういう話題もネットの力を使うべきだと思います。そんな素敵な取組みをしているだ!そんなに安心食材を使っているだ!と分かればお客様は確実に動くと思います。

投資ファンドに売却する前に出来ることはまだあるような気がします。
吉田さんのコメント読んで、自分の過去コメント見てみた。最初に10月月次が発表されたときに「下げ止まってきた?今後客数がどうなるかが勝負だと思っている」というコメントをした(①)。
1月月次で「客数がプラスなのは昨年の大幅な落ち込みだった反動もあるかもしれないが、プラス」とコメント(②)。2月半ばの「実地調査」で名前募集バーガーが結構おいしく(③)、3月頭のガスとの記事でも人の入りが回復しているコメントした(④)。
https://newspicks.com/news/1238875?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1380283?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1408943?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1425502?ref=user_100438
この間NYで初めてSHAKE SHACK行ったけど、期待値が高すぎたのかそこまで美味しいと思わなかったんだよなぁ。。マックのほうが好きだなーと。。高くなって行く頻度減ったけど(´・_・`)

カリフォルニアのIN-N-OUTとか、サンタモニカピアにあったPier Burgerとかは美味しいと思ったから来て欲しいな〜
サンディエゴ住んでいる時によく行ったIn&Outのハンバーガーを懐かしく思います。来てくれないかなぁ。
新商品のグランドビッグマックは販売制限がかかるほどの人気になっているというニュースもあるので、何かのきっかけになればと思う。「北海道・・・」も含め、最近、以前に比べ良くなってきている気がする。
株主としては、アメリカのマクドナルドがその49%の持分を、いつ、いくらで、何株、誰に、売るかが気になる。現下の経営努力も、株価を上げ、売却価格を上げるだけの一時的な素振りだとすると不安感は拭えない。(もともとカサノバ氏のミッションは高株価を実現し、高値売却を支援することだったのかもしれない。それが思わぬ品質問題で事業再建というテーマに変わった。)
支配株主であり、フランチャイズ元として経営責任があるのだから、むしろ株式売却案を撤回し、より長期的なコミットメントを表面すべきだ。
ど真ん中の商品は低価格ゾーンだと思います。そこでの品質と安全の向上がマストで、そのベースがあって初めて体験や付加価値商品が活きますので。
バーガーキング派。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,861 億円

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