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厚切りジェイソンさんが出てきたことは一つの希望になったと思います。クロフネの言うことには耳を傾ける傾向が日本人にはある
「常識」と呼ばれる因習に流されぬために、自分の環境を相対化することって非常に重要だと思います。一つは時間軸で、違う時代の視点から捉え直すこと。もう一つは空間軸で、他の地域の視点から捉え直すこと。手っ取り早いのは引っ越すことですね。
日本人が内心思っていても角が立ってなかなか言えない奇習・因習は多々あるので、こういう事は「外人(ポリティカリーインコレクトかな?)」の方からガンガン言ってもらえると良いですね。

はんこは本当に無駄。今日も日本と契約書のやり取りをしましたが、はんこをついた紙の原本が必要と言われて、Fedexで送って60ドルなり。ほんとにWhy?だわ。
早くDocuSignあたりに駆逐してほしいものです。
はんこについて。自治体でも、進取の施策を取り続けている千葉市では既に検討が始まっています。熊谷・千葉市長は、「役所文化の象徴:ハンコ。印鑑を忘れた市民に出直しさせることを不思議に思わない体質の裏には、日頃内部で決裁も含めて殆どをサインではなくハンコで行っている実態があり、今後サインに改めるよう指示したところ、「走り書きはダメ。本人と分かるよう綺麗に」と趣旨がずれて指示が下りたとのこと。文化の違いの中で意図に適う指示を現場の職員まで伝えることの難しさを感じます。「シャチハタだからサインと同じくらい早いからいいじゃないか」。内部書類でここまでハンコを使っていることの特殊さ、オンライン化への障壁となっていることへの理解を、何とか職員に理解してもらえるよう努力します」とTwitterで発言されていますね。

はんこに付随する印鑑証明も同様です。
現状、印鑑証明カードを忘れただけで、本人確認が免許証で出来ても出直しです。現況に沿わないルールは見直す時期が来ていると考えます。
日本はハイコンテクスト社会と言われます。これは京都の婉曲表現やしきたりに顕著ですが文化面では「洗練」を生む一方で、ビジネス面では「停滞」を生む原因にもなり得ます。

そんな時、この閉塞感を打ち破れるのは堀江さんのように「空気を読まない(読めない?)人」。もう1つは日本文脈を共有しない外国人(または帰国子女)。そう意味では『出来過ぎな対談』ですね(笑)。

堀江さんは「あえて」だと思いますが、「思ったことをそのまま言う」、「共感ではなくロジックをベースに会話を進める」など、誤解を恐れずに言えばアスペルガー症候群的態度ですね。

また「文脈を作り直す世界」であるシリコンバレーにアスペルガー症候群が多いというのは示唆的です。

注)因みに「アスペルガー」の表記は乱用され誤解を生むということで最新の診断基準DSMⅤからは消えました。ここでは便宜上使用してます。
正論過ぎて何も言えない…笑いでここらへんを伝えるのは、先日のよっぴーさんの「相手の反発を買わずに自分の意見を通す」に通じる部分があると思う。とはいえ、どちらも笑いだと、絶対にこれを変えなきゃというインセンティブまでつながりにくいのも一面。
なお、就職活動してたのは10年ちょっと前だが、履歴書は全部Wordで作ったの送ってた…履歴書が手書きじゃないから落とすところはその程度だとは開き直っていた(おそらく落ちたところは、履歴書が手書きじゃなかったからと信じている。決して手書きじゃない履歴書以外のせいではない…笑)。
https://newspicks.com/news/1394512?ref=user_100438
まだ一回目だから決め付けられないけど、「ハンコ」とかどーでもいいと思いますよ。そんな揚げ足取りは飲み屋ネタ。

一見正論に見えても、大企業をステレオタイプに押し込め笑い者にし、一方で起業家をやたら神格化しても、何も生まれませんよ。
組織に、誰が見てもそれと分かる悪い症状が出るまでには時間がかかる。若いベンチャーは優れているわけではなく、単なる成人病予備軍にすぎないのかもしれない。生活習慣は誰にだって大切。その部分の正論を戦わせるのがいいのでは。

目下、一番気になっているのは「二足のわらじ」の解放。
これを一般に浸透させるためには何をすべきか、真剣に議論したらいいと思う。
その意味ではこの二人は本来うってつけのはず。
こんな楽しい企画があったのですね。凄く楽しみです(^o^)/

厚切りさんのネーミングの戦略、素晴らしいですね。こういう考え方できる人は強いと思います。

「オレもずっと“Why Japanese people?!”って言ってきたのにさ、日本人って日本人にそれを言われると怒るのよ。」
➡厚切りさんと堀江さんの共通点ですね。

「多くの会社の場合は、上に立つ経営者がトップダウンで決められないというのがある。日本の社長って、調整能力を評価されて出世した人が多いから。」
➡堀江さんの流石のご指摘ですね。
厚切りジェイソンさん、面白い。大好きです。連載、期待しています。
確かに日本企業は無駄なことも多いですが、アメリカ企業が非効率的なところもたくさんあるので、「日本の会社は」という言い方はそれはそれで思考を停止させるワードなので嫌いですね。
傾向として日本は過去を捨てるのが下手で、意味もあまり考えず過去のやり方を踏襲するので、非効率とも思わずただただやっていることが多いと思います。島国で発展した独自の文化を形成したが故に、0から見直すことも重要だということですね。
システム投資のうまい会社はシステムを導入する際にこうした見直しを実施して、無駄な業務はトップダウンで削ぎ落としていく、ということをやっています。上層部が参加しないことが多いのでそこまでの見直しを実行している会社は経験則としてはすごく少ないのも事実です。
やはりこういう流れ(笑)反論の余地はないんだけど、何故こういうルールがあるのか、その目的から検証してかなきゃ、居酒屋トークと変わらない気が。
まず目的があってそういう制度やルールが出来た。目的が今の時代にマッチしているのかどうか、必要なものなのかどうか。目的が必要なものだったとしたら、手段としての今のルールが合理的かどうか、だよね。
まぁ、そんな検証抜きに「なんでやねん」てことが多すぎることも否めないわけですが。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。