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10年、興味を持たれるまで自分を磨いて待つ。
ユヌスさんは、ビジネスセンスもソーシャル意識も双方あわせもつ、私も尊敬する人の一人。むやみやたらと売り込むことなく縁を形にされたのが素晴らしいですね。

焦らず真っ当にやり続けること。満を持してぶつけることが大事ですね。

ユヌスさんの著書は必読です。物事を俯瞰する力と現場をきちんと知っていること、上手に他者と組むこと。色々学びがあります。ユヌスさんも活動が認められるまで10年以上かかっているし、30年活動をつづけた結果ノーベル平和賞受賞。ご本人に数回お目にかかりましたが相手の立場に関わらず耳を傾ける方で本当にすごい!と思いました。

(みなさん、選書へのコメントというよりユヌスさんエピソードに引っ張られますね。(笑)。)
出雲のブランディングわりと上手くいってんだよなー。緑色のネクタイといい。
人から勧められた本を片っ端から読んでいくとはなんとソーシャルなw
「自分から売り込んではダメだ」
これ、ホントにそう思います。
相手に会いたいと思わせる人間や仕事をする事が大事。いやーホントにそのとおりだ。
"The only place where poverty should be is in museums"と書かれたグラミン-ユニクロのTシャツ持ってます(笑)!自分もどこかの階を任せてもらえるレベルになりたいもの。『ゴールデンスランバー』は大作だけど面白い。映画にもなった。が、本の方が深い。国家規模の悪に、青柳(主人公)はじめとした個人の善意が対抗するストーリーは壮大でリアリティがある。
ユーグレナはODA(政府開発援助)活用の事例としても良く参照されます。
http://www.jica.go.jp/bangladesh/bangland/news/443.html
それにしてもイイ話。僕はカプセルのユーグレナプラスを飲んでいます。
改めて『ムハマド・ユヌス自伝』を読みたくなりました。ムハマド・ユヌス氏と出雲さんの邂逅のくだりは示唆深いですね。「『会って話が聞きたい』という自分だけ得ればいいという姿勢ではなく、相手に『私と会わなければ損する』」と思わせるほどの圧倒的な提案をすればいい」というのはぜひ実践したいと思います。
自分を知っていると相手が言いたくなる自分に成長すること。大事な姿勢ですね。
ユヌス氏とのエピソードが大変興味深いです。出雲さんの粘り強さと想いがヒシヒシと伝わってきます。
「心が折れそうなときに読む」本は大切ですね。
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
758 億円

業績