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【第4話】サザビーリーグ会長・鈴木陸三さん。これで後悔する人が3年で会社を辞めるのでしょうね。「そのころは一つの会社に入ったら、定年まで勤め上げるのが当たり前。自分でもよくわからないうちにコミットしてしまい、後悔するのは嫌だから、30歳ぐらいまでは『フーテンの寅』みたいにフーテンしちゃおうと考えました」。
息子がフーテンで、普通のサラリーマンにならず、しかも起業している訳でもなかったら、親は不安だろうな。。。そもそもそういう親の元では、鈴木さんみたいな経営者は育たないのかな。個人の問題もあるが、家庭の問題も大きいね。

でも、ヨーロッパでは、ある程度の歳まで、自分の道を探すことが当たり前になっているようだ。とすると、社会の流れもあるね。新卒一括採用を辞めて、通年採用にしていくのも、最初の一歩かも。
普通はなかなかできない生き方をされていて、興味深いですし、大変魅力的ですが、これで、少なくとも留年分の学費までご自分で負担されていたら、尊敬します。
私なら、子どもがこのような理由で留年するなら、学費は自分で負担しろ、と言います。それなら、自分の責任で何やっても文句は言いません。
いいなあ。こういう生き方
フーテンになる動機には、とても共感します。

どの職業をやりたいか、まだ分かっていない。

私は、サラリーマンフーテンを15年やったということなんだろうな笑。
20歳当時の鈴木会長を見て
よしこのままやりたいようにやれ!
とアドバイスする自信はないですねw
フーテンに対する考え方が変わりました。フーテンも自分を見つめた結果の答えであれば正解なのだと思います。

それにしても鈴木会長のように鮮やかな洋服が似合う方はそういないなと思います。また、とても都会的でありながら、昔ながらの商家に育った鈴木会長。その人生を反映しているのだと感じます。素敵です(*^^*)
遊ぶお金は自分で稼ぎなさい、というのは、素敵な教育方針ですね。
就活生が、どの職業をやりたいかが自分でもわかってない・・・って言った瞬間→そんなの働く前からわかるわけないじゃないか、と言われる。

周囲から反対されても遊び続けることができる人が大物になるのかもしれないですね!
「遊ぶ金は自分で稼げ」これでGOしてくれる親の懐の深さが凄いですね。自分が息子にそれが出来るか、まだわかりません。笑
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。