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今回の事件で、ひとつの記事を少しづつ更新していくタイプの記事の有用性を痛感しました。
これまでそういった対応の記事はアップルの新製品発表など一部でしか見たことがありませんでしたが、こうして刻一刻と新しい情報がでて来る状況に対応するには、タイムラインのようにだんだん情報が更新され、必要に応じて訂正されるスタイルの記事が一番有益に思えます。
オンラインデジタルである強みを活かしたニュース形式ですね。
【国際】現在トルコに滞在中で、朝起きてパリのテロを知った。これから情報を集める。News Picksのコメントで北田さんもコメントされているけど、「アッラーフ・アクバル」(神は偉大なり)は過激派だけが唱えるものではなく、アザーン(礼拝の際の呼びかけ)の最初の文句。この言葉が出てきただけでテロリストを連想する日本のメディアは、イスラム教に対する根本的な理解が足りていないと思う。

追記:
「日本のメディアが報じない」と憤っている人たちが多いけど、いい加減日本のメディアの国際報道力が弱いという点に気付いて、海外メディアの報道に注目した方がよい。また、海外メディアとて正確に情報を収集できるわけではないということにも留意した方がよい。多くの情報を収集して、そこから判断したいのであれば自らのインテリジェンス能力(情報収集力と背景知識、知性)を鍛えるしかない。

追記2:
事件が起きたのが「13日の金曜日」であったことを指摘している人がいるけど、「13日の金曜日」が意味を持つのは、グレゴリオ暦を用いた場合の欧米的な発想であるという点に留意されたい。(なお、「13日の金曜日」にキリストが磔にされたというのは俗説とのこと)。

もし、イスラム過激派が犯人だとすれば、暦はヒジュラ暦を用いているはずであり、ヒジュラ暦の文脈で考える必要がある。ヒジュラ暦では昨日はムハッラム(1月)の30日(サウジアラビアはサフアルの1日)であった。イスラム史上のこの日に何があったのかを考える方が自然であると思う。

イスラム過激派の犯行と仮定した場合、個人的な感覚では、日にちよりも「金曜日」という点の方が意味を持っていると考える。イスラム教において「金曜日」が重視されるのは、ムハンマドがメッカを脱出した日とされるからであり、最近の中東地域でのテロは金曜日の昼の礼拝を狙ったものが圧倒的に多い。
なぜEUの中で突出してパリでテロが多いのだろうか。イスラム系の住人のコミュニティの歴史が長く、本国からの過激なメッセージに共感する人物が多いのか。背景も含めて理解したい。
これでまたヨーロッパの空港のセキュリティレベルが格段に上がることだろう。15年前と比べると相当に変わってる。それでもアメリカに比べると緩かったけど。。。無理矢理世界を戦場にしようとしているのか。。。
2001年9月11日と同じように、世界の価値観が今日変わるだろう。オープンであったヨーロッパが閉まっていってしまいそうだ。これまで難民に好意的であった状態から、排除への動きが出てしまいかねない。そして、中東への介入。。。

ヨーロッパの中東介入に対しては、ロシア、イラン、トルコ、イスラエル、サウジも表面的には受け入れるだろう。が、再び、中東を巡る争いは激化する。

日本にとっては、単にエネルギー輸入への影響だけではなく、米国の中東政策に併せて動くことを余儀なくされる。緊張感をもって動く必要がある。
【別記事コメントを転載してます。】
外務省時代に国際テロリズム分析を専門の一つとしていました。

今回テロは、過去のテロと比べてかなり組織化、計画されている印象。2005年のロンドン地下鉄キングスクロス駅での同時多発テロも、かなり計画されたものだと明らかになっているが、今回の事件はそれ以上。

01年の9.11事件以降、欧州で発生した主要テロ事件は、大きな未遂も入れると、マドリード列車爆破(04年)、ロンドン地下鉄テロ(05年)、英国航空機爆破未遂事件(06年)、ドイツ列車爆破未遂事件(06年)、ドイツでのテログループ摘発事件(07年)。フランスは2年間ぐらいでシャルリー・エブド事件などが発生して多い印象。

また、「イスラム過激派」について。結果的にだれの犯行は別としても、現時点では、断定する材料が無い。特に初期情報は様々な情報が乱れ飛ぶ。テロはあらゆるインテリジェンス情報のなかでも、テロの初期情報の入り乱れ方は特にすごい。

動機は何であれテロは忌むべきものですが、その原因を予断をもって語れば、憎しみの連鎖を産むだけです。

Pray for Paris
今のところいくつかの記事を見る限り①北部のサッカー競技場、②中心部のバタクラン劇場、③劇場近くのカンボジアレストランの3箇所。①は自爆テロの模様、②は占拠後乱射、その後警官隊突入。アラビア語でアラーを称える言葉などを叫んでおり、イスラム過激派の可能性が指摘されている。劇場だけで約100名の死亡、競技場併せて約140名という報道が出ている。また、事件を受けて、非常事態宣言がされ、現在国境が閉鎖されている。
亡くなられた方のご冥福を祈るしかできないが、テロの連鎖とならないことを願う。

〈追記〉古山さんがコメントされてるアッラーフ・アクバル(神は偉大なり)に関して。過激派だけが唱えるものではないのだろうが、行為からテロ以外の何物でもないと自分は感じたし、多くのメディアは判断したのでは?逆にテロ以外の可能性はないし、イスラム過激派でなくそれを装ってるくらいしか他の論理的可能性はない(装ってるなら一層悪質だし、意図が気になる)。〈追記終〉
とても残念で悲しい事件です。亡くなられた被害者皆様のご冥福をお祈りします。

しかしイラク、シリア、アフガンを始め中東各国ではこのような民間人への爆弾テロや銃撃事件だけでなく米軍等による誤爆が常態化している事にも世界は関心を寄せるべきだと思います。

もう武力が解決手段にならない事は過去の経験で明白ですが、お互い止めるに止めれない現状はどうしたものでしょう。このままでは戦地も拡大するのは間違いありません。

欧米軍による無差別攻撃で親兄弟、妻子を殺され復讐心に燃えるテロリストを量産しているのは誰もが知っている事実です。彼らからしたら欧米人がテロリストに見えるでしょう。

有名な広告コピーで「僕の父ちゃんは桃太郎という奴に殺されました。」というのがありましたね。

そろそろ欧米はテロリストとは交渉しないという硬直した姿勢を修正する必要があるように感じます。

ビンラディンを殺して平和になりましたか?

フセインを殺して平和になりましたか?
痛ましい事件。これで初めてFBの安否確認の機能の存在を知りました。
友人が無事というのが「Paris Terror Attacks Facebook災害時情報センター影響を受けた地域にいる友達を確認して、友達が無事であることを知っている場合はそれを報告することができます。」というのが届いていた。
SNSは本当に生活のプラットフォームになっていますね
【パリ同時多発テロ】新たな情報が入るたびに、時系列で内容が足されていく貴重な記事。現在のパリの状況を把握する上でも非常に有効で、かつ即時性がある。
Twitter(ツイッター)は、140文字以内の短文「ツイート」の投稿を共有するウェブ上の情報サービスである。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.が運営する。 ウィキペディア
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