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【猪子寿之さんの名参謀 中編】チームラボの創業メンバーは全員理系。「検索エンジンやレコメンデーションみたいなものをつくって、『これで世界に行きたいね』なんて話していました。つくりはしても、どうやって売っていいかわからなかった」。名参謀の堺大輔さんが動きます。
そもそも制作会社やシステム会社に営業だけをやる人ってあまりいないもの。顧客のフロントを対応するのはディレクターなど。このフロントマンが営業機能を兼ねている事が多い。
要するに紹介でしか仕事を受けないってことですね。
営業専門の多い受託会社はむしろ怪しいかも。
テレアポや飛び込みなどの典型的な営業がいないだけで、既存顧客への営業、紹介から仕事をとってくるための営業はやっているのではないかなと思います。

こういう記事を読むと営業不要説がでるけど、表には出ない営業要素がどこにあるのかを考える必要がある。
営業がいない = 売り物の説明を必要としない、商売の究極のかたちかもな…と感じました。実際のところ、HP経由での依頼、既存クライアントからの紹介、知人からの紹介…どの経路からの受注が多いのか、気になります。
Good delivery is good salesman.
営業がいない会社。その分ひとつひとつのアウトプットの質が勝負。ヒリヒリしますが、シンプルに自分の価値は何かを全うできる。
まだまだうちは小さいけど、同じモデルで頑張っていきます。
注目される作品と、JITな広報宣伝が、強力な営業なのかも。Webは売り上げが頭打ちで広報に力を入れるみたいだけど、Webは差別化が難しく、世界的に取り上げる事は滅多になさそうなので、後方支援だけだと厳しい戦いになるかもね。
この連載について
世間で「イノベーター」と騒がれるスターたち。だが、彼らを支える「参謀」こそスターを輝かせる。参謀たちの闘いに迫る。