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『起業のファイナンス』の磯崎氏も、「どれだけイケてるネットワークに入っているか」が重要と仰っていますね。
スタートアップ界隈の完全にアウトサイダーだった頃、こういう話を聞いて「そもそもその界隈にいない人間はどうすりゃいいんだよ」と思ったものです。もっと言うと、「内輪で固まっていて嫌だな」と。
ただ全くのアウトサイダーの状態から正しい相手を見つけてアプローチするのって一種のリサーチ力や営業力なわけで、そのバーもクリアできないのは、まだ資金調達する水準として時期尚早ということなのかなと考えるようになりました。

高宮さんは知人からの紹介を知り合うルートとして挙げてらっしゃいますが、投資家を紹介する筋の良い道先案内人を得ることも非常に重要だと思います。素晴らしい投資家であっても志向性が異ればお互いが不幸です。そのためにも筋の良い道先案内人を見つけ、当たり前ですがしっかりレファレンスを取ることでしょう。
第8回は「起業家と投資家の良い「知り合い方・付き合い方」ってありますか?」です。

書籍化の際の担当編集者の横田をもって、「今までで一番おもしろい!本を作る際と全く一緒だ!」と頂いています。

起業家と投資家の関係性の話をしていますが、実はビジネス、果ては人間関係全般に通じることだと思っています。長時間かけてベースとなる信頼関係を気付いて、仕事なりを一緒にする。

最初から相手に何かを求めて、引き出してやろうという考えだと長期的な関係性は難しいと思います。ベンチャーキャピタルをしていると、最初は短期的に仕事・自分のメリットに全く繋がらなくても、エコシステムにGive&Giveしていると、忘れたころにいつかも戻ってくると言う感覚が非常に強いです。
資本出資は、本当に信頼できる人に限った方がいい。株主の権利を甘く見てはいけない。
昔infoにメール送りまくって断られたのをキッカケに海外で勝負しようと踏ん切りがついたのを思い出した笑
逆にVCの作法を知ってたらその選択肢は取らなかったから、無知無謀&アウトサイダーも必ずしも悪くはないなと今は思う。通常とは別の道が見つかる時もある。
1番最後のinfo@のメールの下りは、一番最初はしょうがないんじゃないかな、と思う。
営業のテレアポと同じで人脈出来る前は飛び込みしかない。精度も低いし、ミーティングからの成功率も低い。でも一番最初はこれしかないし、いきなり効率求めるのも意外に効率悪い。
資金調達を考えているスタートアップ必見。infoからメールは送っては駄目!はぐれメタルに遭遇する以上に成功確率は低いとの事。
資本の話をするのにinfoにメールするのは確かに無いかもしれませんね。でも、info宛にメールいただいたところから、事業におけるいい関係につながった事例はいくつもあります。
ここに書いてあることは、全くその通りです。一言で言えば「縁」ということだと思います。それも「良縁」。良縁を引き付けるために自分がどうあるべきか。それが日々の精進だと思っています。
こちらの対談シリーズ、どれも起業家にとっては役立つものばかりです。投資家から出資を受けるフェーズになると、情報が少ないがために失敗するパターンを沢山見てきただけに、今回は本当に必読。
起業家と資金の出し手の関係に関して、いざお金が必要な時からではなくその前から信頼できる関係を構築しておくのは、とても重要だと思う(ベンチャー・資金調達に限ったことではないかもしれないが)。シリコンバレーへの過度な憧れは慎んだ方がいいと思うが、転職も多かったり、修羅場でどういう対応をしたか、起業家も投資家も狭い社会だから情報共有されてる部分はあると思う。この「長期にわたる信頼できる関係」の密度が、エコシステムとしての差として大きいものの一つだとは思う(行ったことから、表層の一般論だけど…)。とはいえ、日本も確実にそこの密度高くなってきているとは思う。