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あくまで感覚的なものですが、日本社会の「給料」が全体的に低下しているような気がします。
数年前は、雑誌等で「年収2000万円になるには・・・」というように2000万円が成功者の基準になっていました。
今では「年収1000万円」が成功者の基準になっているように感じます。
生保に勤めている友人は、課長になってからは毎年給料が下がるばかりだと言っていますし・・・給料デフレでしょうか?
【m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」【Vol.7】】今回は医師とNewsPicks読者の仕事の悩みを比較します。すると一番は、双方とも「給料の低さ」でした。そして医師側2位は「本来業務意外の多さ」。医師は、往診などの本業以外の雑用(書類書き、入力など)に追われているようです。
いったい日本では、クリエイティブワーカーが、雑務や定型的な仕事で失われる時間がどれだけあるのでしょうか。。。。医師にかぎらず、以下のような業務で時間を奪われている人は多くいるはずです。ホワイトカラーの生産性アップにおいて、定型業務の合理化、自動化は大きなカギを握ると思います。

「雑用が多すぎる」「書類やカルテ書きくらいは秘書などにやってもらいたいです」「パソコン入力業務の多さ」
産業医のお給料は専属産業医の場合、会社ごとの年収差ほどのばらつきはなく、民間病院の給料に似ています。大学病院はもちろん当直がない分だけ民間病院勤務医より時給は良いかもしれません。
まあそうは言っても結構出張や工場視察などもあったからそうでもないか。

時給にするといわゆるマイナー科と言われる眼科耳鼻咽喉科などの勤務医位でしょうか。私の場合、半ば独立状態の現在は会社と契約する関係で開業医より、独立開業された弁護士さんや税理士さんに就業形態が似ているかもしれません。
荘司先生のコメントに重ねると、給与所得者全体における、ボーナスなど含めた給与上限額は、約20年で200-300万円程度低い水準となっています。
医師についてコメント。
 アメリカで病院にいくと、日本の医療はお医者さんと看護師さんの善意の上に成り立っていると痛感します。
 善意の最大が給料です。とりわけ、勤務医は、開業医に比べると激務のうえ、給料もそれほど多くありません。
「本来の仕事」以外に忙殺されると、本来の仕事のパフォーマンスもスキルも低下する。その結果、モチベーションも低下する。ただし、人によって「本来の仕事」の定義も領域も異なる。「本来の仕事」を広義にとらえられている人のほうが優秀で魅力的でもあったりする。。
「給料が少ない」という悩みのある人は自分がどの程度稼げているかわからないんだろうな、と思う。会社に対する貢献度を計算してみて、もっと貰うべきなら適切な給与を払ってくれるところにうつるべき。会社に頼らず稼げる人なら起業すればよい。
勤務医の待遇改善は必要だと思う。
大変ですね。子どもが色々お世話になってるので憂慮。患者の自己負担上げてもお給料は改善しないのかな。。お医者さんでなくていい仕事は、アンケート結果にあるように、秘書や看護師さんが分担すればいいのに。