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支払いの選択肢が増えれば売上が増えることはあっても減ることはない。
支払いをWeChatでするかどうかにかかわらず、中国人に対するイメージ戦略的な部分もあると思う。だって、他の国の高級デパートがLINEで決済できますよって知ったら、日本人としては高感度上がって行ってみたくなると思うし。
大丸松坂屋はラオックスをオープンさせたり、ホテルに訪問販売させたりと、中国人客向けの販売戦略に積極的。
国籍や人種に関係なく、お金をたくさん持っている人からいかにたくさんもらうか。これが国際化であり資本主義。
ほとんどの小売で銀聯カードが使えるようになった今、あまり決済連携によるメリットは大きくない、と思うが、狙いはwechatのアカウントかな。
LINEと違い、知名度が低い場合、見つけてもらうの大変。広告モデルもないし。
いいねぇ。日本のウェブ決済システムよりも先に導入されるという笑
WeChatの支払いめちゃくちゃ便利です。今朝もLAWSONで「おーいお茶」を買った。携帯画面にバーコードを表示させて店員さんにレジのバーコードリーダーで読み込んでもらうだけ。しかもキャンペーンだったので0.9元(18円)で買えた!アリペイが一番浸透してるけど、ウェイシンも凄い勢いで広がっている感じです。
これはもっともっと進めるべき。
インバウンドを取り込むために町を挙げて、WeChatを導入するところくらいでてきてもいいと思う。
こういうのって導入するための説得が大変そう。

本題から若干逸れてインバウンドやアジアの観光関連で一つ。

LCCがこれだけ普及すると、国境越えで買い物もごく普通。LCCでなくても中国やアジアからだと、運賃はさほど高くない。転売で航空賃ぐらい穴埋めできるよ、という観光客もいる。東南アジアだと、クアラルンプール(マレーシア)=バンドン(インドネシア)に週末だけで買い物旅行に行ってしまったり。富裕層でなくても、やや上の中間層あたりで普通にやっている。
「決済後に大丸松坂屋のWeChatアカウントをフォローするよう促し、利用客が帰国した後も、店舗情報やクーポンを配信して再来店につなげる。」
➡百貨店のリピーターを今や海外にも求める時代なのですね。凄い!インバウンド効果の大きさがよくわかります。NPで勉強させて頂いている限りWechatが中国では利用が日常茶飯事なようなので、これは中国人の方々にとってはとても利便性が高いと感じられるのではないでしょうか。
コメントで手放しに賞賛している内容が多く見受けられますが、先行しているアリババのアリペイでさえ中国国内のリアル店舗での決済も一般的ではなく店舗を巻き込んだイベントを行いながら普及拡大を目指しています。
大丸松坂屋は公式微信を1年運営してますが閲覧数は中国国内の百貨店が開設後一週間で到達出来る数値にも至っていません。微信決済もposとの連携や手数料の問題など課題も多いです。
小手先の情報でインバウンド関連の企業に一喜一憂し、株価もこのような情報で上がったり下がったりするのはどうかと思います。
このような中で、外食や土産店の変化への億劫さはもったいないなーと思ってしまいます。何となく苦手で行動しないのはもったいない。
日本の百貨店としては初のWeChat決済導入。大阪心斎橋の大丸本店の状況を考えるといい選択だと思う。これで地域内でほかの百貨店を大きくリードできる材料にはなるんではないでしょうか。

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