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jordan記者が、元オリンパス社長のマイケル・ウッドフォード氏ら海外有識者が日経のFT買収をどう見るか?について直撃しています。「日経は、日本企業の“スポークスマン”である」など、なかなかに辛口のコメントも。
自分がFTの記者なら率直に聞くだろうと思う。
編集権は独立しますか?
ではなく、
オリンパスのような事が起きた時に親会社として介入しますか?と。
早めに確認したほうがいい。
1600億円の買収価格が割高かどうかは、すべてはこれからの結果次第。その結論が出るまでには、5〜10年はかかるのではないでしょうか。
買収によって、企業が変わるケースがある。例えば有名なところではJP MorganがBank Oneを買収したのは、サンディ・ワイル(米国の金融再編を進めて、TravelersによるCiti買収なども行った、その後分離したが…)から解雇された現JPMのCEOであるジェイミー・ダイモンを雇うためだったとも言われている。また、今後カドカワドワンゴなどはどうなるだろうか?
過去に起こった話はもう散々されているし、今回の買収によってそのプレッシャーがFTの高名さと併せて高まっているのは、日経自身理解していないはずがない。また、他のメディアからすれば、そういう声を上げるのは、競争関係も含めて考えれば当たり前。実績で跳ね返してほしい。
【国際】日経新聞のオリンパス事件への対応が国際ジャーナリズムの基準ではいかに非難されているかについてよくわかる良記事。オリンパス事件の場合、内部告発を行ったのはウッドフォード元社長という外国人社長であったため、FTのような有力海外メディアでの取り扱いが可能であったのだろう。もしも日本人の元社長であった場合、果たして真実が明らかになっていたかは疑わしい。
日経の資金とFTのグローバルテメィアとしてのブランド力を使っていかに大きなデジタルメディアを作っていけるのかは興味深い。これだけ日経とFTの取材姿勢の違いを叩かれ続ければ、日経も下手なことはしないと思う。
配慮の対象をどこに置くか、かな。社会が前進するためのことならいいのだけれど。
FTがどうかわから無いが、日本のマスコミはその読者自身が偏った報道になることは分かっていてそれを前提に読んでいるから(ちがうの?)、かりにFTがそれを許容でき無いのであればなかなか上手くいか無いかもしれ無いですね
ピアソン PLC (Pearson PLC) は、ロンドンに本部を置くメディア・コングロマリット。油田開発で利益をあげ、ロンドンラザードを支配した。出版社としての歴史はそう長くないし、他のメディア産業も展開している。 ウィキペディア

業績

株式会社日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ、英称:Nikkei Inc.)は、日本の新聞社である。日本経済新聞などの新聞発行の他、デジタル媒体の運営、出版、放送、文化事業や賞の主催・表彰等も行っている。 ウィキペディア
オリンパス株式会社(英語: Olympus Corporation)は、日本の光学機器・電子機器メーカーである。本社は東京都新宿区西新宿に所在。 ウィキペディア
時価総額
2.36 兆円

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