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FTのデジタルでの展開スピード、またその戦略は調べれば調べるほど面白い。
また、現代のFTは1945年、フィナンシャルニューズとの合併なしには無かったことを考えると、日経による買収でまた新たな融合が起こるか、これからにもますます注目したくなります。

[追記]
FTの記者のマーティン・ウルフ、ジリアン・テット、ジョン・ケイは2008年のリーマンショックを事前予測していたとして、多くの賞を獲っています。
また、方針の違いでリーマン・ブラザーズに移ったアンドリュー・ゴワーズですが、リーマンショック後、当時の社長だったリチャード・ファルドを "almost unbearably intense" and "insulated from the day-to-day realities of the firm"と批判する記事をThe timesに寄稿しています。
購読者の7割がデジタル、2012年にデジタル>紙、51%が法人契約、2013年に購読収入>広告収入などデータだけでもかなり勉強になりわかりやすくまとめられている。他にも歴史的な内容は面白い。Financial Newsの存在は全く知らなかった。
スポンサー意向に左右される広告モデルより課金の方が安定した長期目線の投資が出来る。
メディアにおける投資は記者など編集部のクオリティに直結。
購読収入が広告収入を超えたあたりが、今後のメディアのビジネスモデルを考える上での重要なポイントになりそう。広告が減ったのか、デジタルの購読の方が利益が高いのか。
アメリカでは、WSJがNewsCorpに買収され大衆化路線に舵切ったのに嫌気を刺した知識層がFTに流入している印象があったけど、数字には現れていないみたいで意外。
【国際】FTの歴史がざっくりとわかる良記事。元々編集の独立性が強いということもあるのだろうけど、会員収入が広告収入よりも上回っていることもまた記者や編集部の士気を高めることになってるのではないかなと思った。
デジタル化が進んでるが、売上・利益は落ちてる。

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