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小学校に行くと、50代と20代の先生ばかりというのは、本当にそう。先生のいびつな年齢構成の危うさは親としてもひしひし感じる。東京の公立小学校では、塾に行ってる子が多く、保護者の間でも、学校に勉強をもはや期待していない雰囲気さえある。出来る子と出来ない子の二極化、富める者とそうでない者の二極化がこのままでは深刻。受験サプリだけで解決できるものではないが、教育改革の起爆剤として期待している。
いやー懐かしい。自分が和田中時代に受けた「ハンバーガー屋を出店するならどこにする?」。与えられたものは特になし。ネット、パンフ、そして実際に杉並のマックに生徒が電話してヒアリング。ちなみにこの人気授業を持っていたには藤原先生。
地方で本当に先生が都市部の最高の先生の授業を受け入れ、サポート役に回るのを了承するのか。この辺りなどディスラプトしていってほしい。いや、藤原先生自身が改革者とな、るのか。。
そんな先生の新著「中くらいの幸せはお金で買える」。僕もちらっと出てます。
なるほどわかりやすい
先生の年齢構造は知らなかった。自分の友人の先生も、若手故に結構雑務が色々あるといってたが、これは年齢構造にも原因がありそう。教育は究極の投資だと思っているが、こういう状況では教えることにモチベーションをもっていても、聖人君子を求めるような状況で、上手く行かないだろう。実際に若手に関して採用は「広き門」とあるが、それが結果だと思う。
改善によって構造はあまり変わらない。そういう点で、受験サプリとか、現在の構造にないサービスが拡大することは、とても期待したい。
授業という観点だと、「世の中答えがない/複数の答えがあるものだらけ」というところは、早いうちからもっと教えていきたい。これは学校だけでなく家庭でも。記事にもあるように時代は変わって、それは他者を説得するという点でも重要だし、本人が意思決定するためにも「正解がある」という思い込みではなく「自分にとって何が一番妥当なのかという判断をする」という観点に立っていく経験を早くからしていくことが重要だと思う。
もう動画でいいよねっというイントロだと講師陣から批判をうける。そこで、学力差があるので、それに対応できる受験サプリが必要だというイントロにしている。このイントロは見習いたい。
教師の高齢化と、生徒学力の2極化を「2つの爆弾」との指摘。「2極化」の方は感覚ではそういう気もするが、定量的な裏付けがあるのかは気になるところですね。考える力を育てるべきというのは今の時代に限らずもともと求められていた且つ不足してきたこととは思いますが、それを教えられる教師に総入れ替えしないといけないということでは、相当時間がかかりそうです。知識型は受験サプリ的な集約、考える力を伸ばすところはどうしても分散して生徒に向かい合うことが必要であり、教師のミッションはそちらにシフトすべき、ということはべき論としてはそうな気がします
藤原さんは、一流の営業マンであり、教育者であり、プロデューサーであり、経営者であり、イノベーター。イノベーションあるところに藤原さんあり、という存在です。今、世の中が求めているのは、藤原さんのようなイノベーターですね。
ぜひ、この方向に進んでほしいが、現場の先生たちが間違うことを恐れずに、運営しないと、子供たちはいつまでたっても、「教えられたことを覚える」スタイルから脱することは難しいでしょうね。
「情報編集力」は過去を「情報処理力」と呼んでいることからの対比でしょうが、「価値創造力」って意味合いでしょうか?
この次々に新キャラが登場してくる漫画的編集が好き。
もはや小中学校も授業のコンテンツはレベル別の教育サプリに任せて、先生は学級運営に特化した方がいいんじゃないか、という感じですね。
この連載について
今や受験生の半数が使うまでに至った受験サプリ、リクルートが仕掛けた破壊的教育ビジネスの影には業界を超えて集ったイノベーターがいた。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.49 兆円

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