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先日現代美術館の山口小夜子展へ。清澄白河で降りたので、ついでに「縁起物だから」と思い並んでみました。ニューバランスにジーンズにメゾンキツネのシャツと黒メガネで。あ、サードウェーブ系男子って俺みたいな奴の事かとか思いながら(笑)。
サードウェーブ系男子の牙城、マガジンハウス発行のPOPEYEも(多分)意図的に「インターネットのない世界観」を構成してるけど、確かにあの空間も近い美意識でした。今やガジェットを見かけないことでそこまでの異空間を演出できるのか。
ユーザー・エクスペリエンスを第一に考える姿勢が素晴らしい。コーヒーの味もそうですが、接客良いお店の方が心地良くてリピートしたくなります。
面白いですね。全てはフリーマンさんの几帳面な性格によるものと考えられるのですね。でもどれも核心をついていて合点がいきます。これらをコーヒーショップで実践している点が新しいのですね。

「究極の完璧主義者であるフリーマンには、顧客に完璧以外のものや体験を提供することが耐えられないのだ。」

「バリスタは、エスプレッソを淹れる経験よりも、顧客とコミュニケーションする能力の高さ重視し慎重に採用する。「完璧なコーヒーだけを追求するだけなら、簡単だよ」とフリーマンは言う。」

「小売店に商品を卸すと、このようにブランド価値を毀損(きそん)されたりすることが多い。彼はそれを許し難いと考えているようだ。」

「コーヒーは生もの」
こういう人は信じられる。「究極の完璧主義者であるフリーマンには、顧客に完璧以外のものや体験を提供することが耐えられないのだ」。
ここまで信念を貫けるのは立派。最終的には「信念」と「美意識」が最強の差別化になることがよくわかります。
《経営》資金をゆっくり使っているとのこと。ファン獲得は1日にしてならずということか。企業にはそれぞれ拡大スピードがある。急速に成長していったスタバのようなメガ企業とは違うということか。確かに創業者のイズムに拘るなら1店舗ずつ拘りを再現する手間が必要。事業スタイル的にはスピードは悪なのだろう。
バリスタに求めるのはコーヒーの知識だけではなく、お客様への共感力とはなるほど…。まるで哲学者、求道者のような眼差しのCEOです。
メディアにもあるんじゃないかな。小売に商品を卸すことによるブランド価値の毀損。
"小売店に商品を卸すと、このようにブランド価値を毀損(きそん)されたりすることが多い。彼はそれを許し難いと考えているようだ。"

興味深いですね。今後の戦略も
この思想が色濃く反映してくるんだと思います

以後、あくまで個人的な見解ですが、
今の清澄白河店の混雑した状況は
ほんとは彼がイメージしてるものとはギャップがあると思うんですよね。
少なくとも、警備員が立っているようなコーヒー屋の佇まいは、
彼の美意識に反するんだと思います。
したがって、
もう少し落ち着いてからの清澄白河店の状況に
注目してみたい。
ということはWhole Foodsにもう卸さなくなるということ?日本へのお土産が減りますね。