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【休養学】なぜ「家でゴロゴロ」しても疲労は回復しないのか

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 藤田 美菜子
    NewsPicks 副編集長

    「栄養」「運動」と並ぶ健康の三大要素である「休養」。にもかかわらず、他の2つと比べて、その「正しい取り方」が語られる機会はあまりありません。そんな現状に警鐘を鳴らし、「休養学」の確立を訴える片野秀樹さんにお話を伺いました。

    休養とは単に疲れを取るのではなく、「活力」の回復を目的としてデザインすべきものだと片野さんは言います。その観点で言うと「ただ家でゴロゴロする」のは、効果が薄いばかりか、逆効果になることもある……と。今週末からの休み方が変わってきそうなインタビューです。


  • 清水 勝彦
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    慶應ビジネススクール 教授

    「疲労の対義語は活力」「人間は脳が発達したため、疲労感を「マスキング」できてしまう」「疲労と疲労感は違う」などなるほどと思わされる点がたくさんありました。活力を生み出す「攻めの休養」は人によって違うはずなので、自分にベストのものを試行錯誤したい思いました。


  • 石田 裕子
    badge
    株式会社サイバーエージェント 専務執行役員

    たしかに「活動→疲労→休養」と、上手に休養(特に睡眠)さえ取れていれば、次の活動に向けたサイクルが成立していると思い込んでいるところがありました。

    自分の今置かれている状況や抱えているストレス、疲労度合いを客観的に把握し、活力が十分チャージされた状態かどうかを判断した上で仕事に向き合えると、1日単位、1週間単位で仕事配分をコントロールしやすくなり、パフォーマンスを高めることにもつながります。

    仕事のタスク、プロジェクト、時間、スケジュール、業務負荷、パフォーマンス、生産性、モチベーションなどあらゆる“管理”におけるセルフコントロール力が今まで以上に求められる今の時代、「自分がどの状態の時に何をすることが活力を得る最適な方法なのか」をまずは数パターン発見しようとすることが、スタート地点かもしれません。


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