• 特集
  • 動画
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

山上被告に「完全責任能力あり」 精神状態争わず、安倍元首相銃撃

共同通信
99
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • 平澤 歩
    東京大学 中国思想文化学研究室助教

    山上氏の認識・判断を端的にまとめると、以下の通りです。

    ・母親の統一教会への献金によって、家庭がグチャグチャになったこと。そしてそのために、生き続けていても辛いことばかりであること。
    ・自民党の特に安倍派が統一教会と密接な関係を有し、互恵関係にあること。とりわけ岸信介〜安倍晋三氏らにおいてそれが顕著であったこと。
    ・統一教会の上層部よりも、選挙期間中の安倍氏の方が警備が甘く、狙撃しやすいこと。かつ成功した場合に、統一教会への大きなダメージになること。

    以上の山上容疑者の認識・判断は極めて妥当・冷静であり、精神の正常性に疑問を挟む余地はありません。

    彼の犯した行為は明確に犯罪ですし、「自分はどうなっても良いから自分をこのようにした組織をぶちこわしたい」という条件・目的に対して、極めて合理的な行動を取っています。
    しかし、もしも仮に、彼に「失うもの」があり、所謂「無敵の人」ではない状況であれば、犯行には及ばなかったのではないでしょうか。
    山上氏には責任能力があるので、人間を1人殺害した罪を償う他に道はありません。裁判所の仕事は極めてシンプルでしょう。
    しかし、今後同様の境遇に陥る人間を減らしていくために、政治そして我々が何をできるのか。これについてはよくよく検討が必要だと思います。


  • 大木 淳生
    元金融営業の公務員

    責任能力ありと証明された方が山上被告にとっても本意なのではないだろうか。
    錯乱した者による突発的な暴力ではそのメッセージが世に伝わらない。
    安倍元総理の死にも何の意味も残らない。
    責任能力なしとされて得をするのは統一教会だけ。


  • 石原 由之
    アイメイド株式会社 取締役

    事件の計画性や動機を考えると、犯行時に明らかな殺意と動機、事理弁識能力があったと言うことでしょう。
    安倍さんの犠牲の結果、教団の立場はかなり厳しくなったものの、解散までは追い込まれてない。
    宗教法人による強大な悪を蔓延らせる一方で、個人による小悪のみを罰するのか?
    教団側への法的対応が今後どうなるのか?


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか