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熊本の鉄道・バス5社「Suica・ICOCAやめます」の衝撃!交通系ICカード撤退ドミノはどこまで広がるのか? - News&Analysis

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注目のコメント

  • 白石 陽介
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    株式会社ARIGATOBANK 代表取締役CEO / 東京都 デジタルサービスフェロー

    Felica規格を開発したSONYは、JR東日本から要求された「ラッシュ時の新宿駅の自動改札を人が滞りなく通れる処理速度の速さ」を達成すべく、非常に高速な読み取り性能を実現しました。グローバルで普及している非接触規格 TypeA/Bの2-2.5倍程度も高速です。

    もちろん素晴らしい性能なのですが、この高い性能を実現する為に、TypeA/Bの導入と比べ、開発、テストのプロセスが複雑で、コストがかかります。これは記事にもある通り、初期費用のみならず維持費用にもかかってきます。

    多くの決済シーンにおいて、ラッシュ時の新宿駅の改札のような処理性能は必要とされておらず、オーバースペックになってしまっており、TypeA/Bの性能で事足りるなぁという事業者も多いのではないでしょうか。

    (況やQRコード決済の場合、起動から決済完了までのプロセスはTypeA/Bよりも遥かに遅いわけですし)

    性能とコストとニーズのバランスを考慮すると、TypeA/Bを導入した方が良いという判断をする事業者がでてくるというのは、自然な判断なのかなと思います。


  • 角田 拓志
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    株式会社モンドリアン メタバースエバンジェリスト

    QR決済が中国で急速に普及した際、日本にはタッチ決済が交通系で普及しているので、それよりもUXの悪いQRは普及しない。と予想していました。導入、維持のコストがQRのほうが低いことはわかっていましたが「だから何?タッチのほうが便利じゃん。世の中は便利なほうのコストを下げるほうに動いていく」くらいの認識でした。今思うとそれは「経済や技術の発展を続けている国であれば」が前提ですね・・・先入観がありました。このニュースはある意味序章で、これから日本のサービスは現在途上国が使っている主要サービスに乗り換えていく流れができるかもしれません。より合理的で筋肉質な価値観のシフトしていき、iPhoneよりもアンドロイドが普及したり、トゥクトゥクやバイタクが移動手段になったり、シャワー室とトイレが一緒になったり(掃除が楽そう)。
    良いか悪いかとかではなく、社会の流れが変わっていく気がします。


  • 占部 伸一郎
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    コーポレイトディレクション Managing Director

    一般ユーザーからすると不便ですが、suica対応の機器や、会費支払いなどの費用が高いという構造的な話でたしかに他社でも広がっていきそう
    記事の熊本バスは機器更新費が12億vs7億とのことで、全体の2割しかいない利用者のためにそのコストをかけるのかと言われると合理的に考えてしまうとやらないとなるのは頷けます
    沖縄の事例も、導入費が2倍、維持費が4倍とのことで、経営に余裕がない地方交通には負担が重すぎます
    まあこれがQRが出てくる前に市場を取り切れなかった最大の要因ですよね


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