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止まらぬ円安のウラに新NISA?「家計の円売りが効いている」「まさに副作用」円安抑止の“処方箋”は?

TBS NEWS DIG
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注目のコメント

  • 唐鎌 大輔
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    株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト

    TBSの動画、同業の末廣さんの番組で解説させて頂きました。ヘッドラインになっているNISAの件については、当面は「国際分散投資が動き始めた」という意味ではポジティブではあるものの、果たしてそこまで
    バランスの取れた判断と共に今の投資行動が起きているのかどうかというのは中長期的な注目点になろうかと思います。動画中でもお話しているように、既に投信経由の対外証券投資は例年の3倍速で出ており、このままいけば年間10兆円超というこれまででは考えられないペースです。極端な話をすれば、仮に今後170円や180円という段階が訪れた時に「国際分散投資が効いている。仕方ない」と思えるかどうか。

    NISA国内枠の話は英国のISAで類似の議論が目下出ていることを紹介したという関連がありますが、もちろん、制度開始当初で仕組みをいじることについて、私も全く良いとは思いません。しかし、「円安抑止の処方箋は何か」と照会を受ける立場からすると、言及せざるを得ない選択肢という整理になります。これはレパトリ減税も同様です。筋の善し悪しはさておき、選択肢としての紹介は必要と感じています。

    その他、対外直接投資促進のお話も含め、末廣さんが間に入ることで全体的に良くまとまっている動画になっていると思います。

    ご参考になれば幸いです。


  • 辛坊 正記
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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    「止まらぬ円安のウラに新NISA?」
    極端な通貨毀損策でこういう動きが出る懸念はNISA以前からありましたが、NISAで加速したということですね… 自国の通貨と成長性が信頼できず資金が逃げ出す現象は、ある種の途上国に特徴的にみられる動きです。先進国の物価が自国民にとって極端に高く、自国の物価が先進国の国民にとって極端に低い、つまり通貨の実力が購買力平価を大きく下回るのも途上国の常。財政拡張と異常な金融緩和のカンフル剤で目先の痛みを止めるうち、日本の基礎体力がここまで落ちてしまったということか… (**)


  • Hasegawa Yukinori
    温厚で思考好きな人

    僕にはそんなたいした円売り圧力には思えないのだが・・。

    というのは新NISAによって4ヶ月で約4兆円の円売りがあったとしても、それは1日あたりにすれば340億円ほど。それに対して機関投資家やらFXやらで1日あたりどのくらいの為替取引がされているかっていうと約3600億ドル=約54兆円。例えるなら1日54万個が売買されているミカンを340個買いたい人が増えたってくらいの影響力では??
    https://www.forex.com/jp/forex-trading/usd-jpy/

    株式投資でも長期投資する金持ちより一般的なデイトレーダーの方が取引額としては多くなるし、流れに任せて買う人に比べて思惑があって買いあがりたいって人の流れの方が大きいように思う。

    P.S.あとこの流れをキャピタルフライトと捉えている人もいると思うが、この程度の海外投資、アメリカ人でもするだろうに。自国経済や自国通貨を憂いての海外投資の人もいると思うが、経済に余裕があって海外投資あるいは単にリスクヘッジで世界にの分散は投資戦略として普通のこと。

    ちなみに日本の個人金融資産は2000兆円+と言われていてその半分以上が現金&預金。年12兆円程度海外投資して前より増えたといっても全体からすれば大した割合ではないかと。


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