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【速報】シンガポール航空の旅客機がタイに緊急着陸 “乱気流”に巻き込まれ1人死亡 69人けが

TBS NEWS DIG
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注目のコメント

  • 谷村 研人
    国内航空会社 気象予報士

    まず当該はシンガポール航空321便でロンドンを20日夜(日本時間21日朝)に飛び立ち、シンガポールには21日の夕方に到着する予定の便でした。フライトレーダーの航跡情報では、シンガポール到着2時間ほど前の日本時間の21日17時ごろに乱気流に遭遇した模様で、その後高度を下げてバンコクに向かっています。バンコクでの機体の外観が報道されていますが、いわゆる機体へは目立ったダメージはないように見受けられます。ただし客室はちょうど夜行便に対しての朝食(軽食)がサーブされていた時間帯であったと考えられ、乗客やカートなどが飛び上がって機内の天井にぶつかったようなさまや、天井にある酸素マスク等の設備が落下してきているさまが報道されています。

    当該空域はミャンマーのヤンゴンの南のベンガル湾となりますが、積乱雲が散在していた状況ではあるものの、特別巨大なものがあったなどの珍しい状況はありませんでした。当時の巡航高度は37000ftであったため、高い積乱雲であれば影響を受ける可能性は十分ありますが、熱帯の飛行に慣れている航空会社のパイロットが積乱雲を避けられないなどということはあまり考えられず、顕著なジェット気流もなく積乱雲くらいしか乱気流の原因がない中で、ちょっと腑に落ちない状況です。

    ただ現場周辺の衛星画像を見ていると、ちょうど旅客機が巡航するような上空でやや乾いた空気が入ってきており、現場はちょうど積乱雲が減衰するような部分にあたっていたことが分かります。もしかしたら減衰する積乱雲による乱気流を受け、これがパイロットの想像よりも大きな揺れをもたらしたことや、それがちょうど朝食の時間帯であったことがより被害を大きくしたのかなと想像しています。

    ベルトを締めていても、大きな乱気流の場合は落下してくる物による被害を受けるようなこともあり得ますが、やはりベルトをしていないとまるで宇宙船にいるかのように身体が宙に浮くこともあります。天井や床にたたきつけられて怪我をしてしまうこともあるため、機内ではなるべくベルトを締めておいていただけると周囲への被害防止という意味でも役立ちます。


  • 蛯原 健
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    リブライトパートナーズ 代表パートナー

    昨晩深夜にシンガポールに着いた。まさにこのロンドン発SQ便にも乗ったことがある。人の運命は紙一重。まだ何が起きたか分からないがフライト中大きな縦揺れにより上からモノが落ちてくる動画が出回っている。つい緩めがちなシートベルト改めて気を付けたい。


  • 岡村 聡
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    S&S investments 代表取締役

    先週末に私と息子が、そして昨日に妻がまさにこのヒースローからシンガポールまでのフライトで帰ってきただけに怖すぎる。最近、東南アジア上空の空域荒れてるのか先月のシンガポール〜KL便も今まで1,000回以上国際線に乗った中で1番揺れて怖かった


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