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【超入門】K-POPをビジネス視点で読み解くと、こんなに面白い

NewsPicks編集部
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  • NewsPicks編集部 映像ディレクター

    K-POPの新時代を「ビジネス視点」で解説した保存版です。

    韓国では、K-POP事務所はその企業規模の大きさからファンでなくとも身近な投資先となっています。それゆえ、「取締役の号泣会見」や「創業者一族のお家騒動」「カネで物言う企業買収」などK-POPの舞台裏がエンタメとしてお茶の間を賑わせているのです。

    決算は次のデビューアイドルが発表されるK-POPファンにとって重要な季節。日本からもSBI証券でKPOP銘柄を購入することができるので、この記事でK-POP事務所が気になった方はチェックしてみてください。

    BIGBANG・少女時代で止まっている人も。BTSならわかるよ〜って人も。NewJeansの元ネタは…とウンチク語り出す人も。

    K-POPは事務所の戦略と歴史を知ると、もっと面白く、もっとウンチクを語りたくなります。

    2日間の連載どうぞお楽しみに。


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    シンガポール勅許会計士 国際税務専門税理士

    韓国の芸能事務所は、ポテンシャルがある若者は韓国外在住者でもスカウトして、研修に招待して、ということを行っています。具体的には、snsを活用してオンラインでスカウトを行っています。グローバルを目指すからこそ、グローバルに才能のある子を見つけようとしているのだと思います。
    日本の芸能事務所は、変わりつつあるものの、日本国内を気にしているように見受けられます。
    韓国と日本の芸能事務所では、経営者やタレントの視座が違うということです。


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    朝日新聞出版 AERAdot.編集長

    大ブームが起きる前になにがあったのでしょうか?以下、2018年に自分で書いた記事をかいつまんで。
    (あちこち見て回り、ミイラとりがミイラになった取材でした笑)

    始まりは、タイを震源地としたアジア通貨・経済危機が韓国にも波及したことにまで遡ります。

    IMF(国際通貨基金)の管理下に置かれた。経済危機を克服するために金大中大統領(当時)が掲げた政策が、コンテンツ産業の振興とITインフラの整備だった。

    「このとき『ネットで何をするのか』までは見えていなかった。結果、コンテンツを悪用され、音楽業界は危機に陥りました」(韓国大衆文化ジャーナリストの古家正亨さん)

     つまり、海賊版が横行し、「音源を売る」ビジネスは崩壊寸前に追い込まれた。そこからの復活のキーは一体何だったのだろう。

    「著作権などのコンテンツに絡む権利意識の低さが、むしろネット社会ではコンテンツの拡散に一役買う形になりました。あるグループが自分たちの楽曲のダンス動画をネットで募集したところ世界中から映像が届き、それが最終的にその楽曲が世界的に知られるきっかけとなりました。『権利を主張する前に、まずその魅力に触れてもらう』という方法は、今やネットにおいてスタンダードとなりました」

     以来、「権利」を手放した先に発生するビジネスでもうける、という発想に切り替わったという。

    ブーム再来ではない? K-POPに再び注目が集まる理由 2018/01/15
    https://dot.asahi.com/articles/-/113572?page=4


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