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【解説】アメリカ大統領選を左右する「7つのポイント」

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    米国は2大政党制の国なので、無党派層というのが比較的少ない、といえます。
     つまり、有権者の大半が共和党か民主党に属しています。
     ただし、それがゆえに、共和党と民主党が接戦である場合は、比較的少ない数でも浮動票である無党派層の動向が勝敗を左右します。

    中絶問題のような、大きな争点であっても、共和党と民主党で主張がはっきり分かれている問題は、よほどの新公約でも出てこない限りは、大きな影響はないでしょう。無党派層を動かすことも少ないでしょう。
     トランプ氏の裁判も、やはり投票行動には大きな影響は無く、有罪になろうが共和党の有権者がバイデン氏に投票するということはないでしょう。

    外交は、日本でもどの国でもそうですが、たとえ何万人も死んでいる戦争であっても、大多数の有権者は関心がありません。投票行動にも影響しません。自国が戦場になっていれば別ですが。
     争点として最も重要なのは、経済、特に物価と雇用です。これについては、従来からそうですが、トランプ氏は製造業と公共事業の振興を強調して、白人とヒスパニックの中間層、貧困層からの支持で優位に立っているのが大きいです。
     バイデン氏は物価を下げて雇用を増やす具体策に乏しいといわざるをえません。米国の雇用統計は好調ですが、雇用は一部都市部に集中しています。これだと、地方では支持が集まりません。

    それから、今回はロバート・ケネディJr.の出馬が、バイデン陣営にとっての脅威です。たとえば、ペンシルバニア州だと、
    トランプ氏 44%
    バイデン氏 42%
    ケネディ氏  8%
    といった得票が予想されていますが、ケネディ氏さえ出馬しなければバイデン氏の勝ち、という州が、ミシガンとかアリゾナとかいくつかあります。
    https://elections2024.thehill.com/pennsylvania/biden-trump-rfk-pennsylvania/


  • キアラシ ダナ
    NewsPicks 記者

    年明けあたりは「もしトラ」と言われていたアメリカの選挙ですが、その後は「まじトラ」、そして今は「ほぼトラ」なんて言われ始めています。確かにバイデンにとって状況は好ましくないですが、そんなに簡単にトランプが勝つこともないと個人的には見ています。

    世界一大事な国際政治イベントまであと半年。現状、どうなっているのか&今後どうなるのかを7つのポイントから掘り下げます。ぜひご一読ください。


  • Saitou Kazuhiro
    U of Michigan 教授 (機械工学), 副学科長

    いるでしょうねぇ、ヘイトまで行かなくても、消去法でバイデンさんよりは、ケネディさんもありかな、と考える方々は

    ワタシもです

    ワタシは移民なので基本民主党支持ですが、どうしてこんなんなっちゃったんですかねぇ、4年間もあったのに、というのが正直な感想ですよ 当初 ワタシはカマラさんに期待していましたが、なんだかですし


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