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現職首長が縁故資本主義を批判する貴重なインタビュー。「既存企業の人たちは、マーケットを独占するために政治に圧力をかけ、政治運動や選挙運動をする」
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九州大学非常勤講師として、福岡にしばしば訪問するけど、まだまだ東京ほど地元学生が活発ではない。でも行政や政治家は意欲的。ぜひ誘致活動を拡大して頂きたい。

付き合いのある外国企業から、日本の役所はブラジルや中国よりも理不尽で遅いと呆れられている。昔はこれが参入障壁となり既得権益者を守ったけれど、これからは消費者のメリットを追求するべき。

国で導入されたグレーゾーン解消制度や特区など、民間企業を官が妨げない枠組みがどんどん広がって欲しい。
昨日自分がセンスが良いと思っているBarに友人を連れて行った時、「薬院辺りにありそうなお店だね」と言われた。確かに福岡薬院あたりには東京にも負けないようなセンスの良い店が結構ある。この飲食店の充実ぶりとは対照的に、「昼の世界」は保守的。

「九州大を出て、九電や福岡銀行に入れば安泰」という精巧にできたフィクション(=神話)が根強く残っている。これは常に「黒船」にさらされている東京とは全く異なる世界観。「下剋上がない頃の身分制」のように「ノイズ」が少ないので「認知のコスト」が低くすみ居心地がいいとも言えるけど、中長期的な活力を削ぎかねない。福岡を「夜の飲食」だけでない「昼の世界」もワクワクできる場所にしていただきたいと期待してます
Googleなんかも各国でロビイングに相当注力しています。常に対話の窓口を用意しておくのが重要なのでしょう。
会社の規模感にもよるのでしょうが、駆け出しのスタートアップが自力で対応するのはなかなか厳しいものがあります。業界が立ち上がれば協会なんかを作ればいいのですが、一括りで「ベンチャー」と言っても、必ずしも利害を共有しているわけではないので足並を揃えるのは難しいところです。逆にこのあたり、領域によって誰にアプローチすべきなのか等、お作法を教えてくれるフィクサーがいればニーズはあるのかも知れません。
ベンチャーには行政の力が必要とはまったくその通りで、既存の仕組みにとらわれない、新たなビジネスに対しての行政の姿勢がそのサービス自体のスケールを決めることもあります。
なかでも日本でいま最もベンチャーに積極的な福岡市は要注目です。
旅館業法の規制緩和は福岡だけでなくとも必要だと思うね
高島市長は優秀な方だが、それ以上に極度のプロレスオタで、以前獣神サンダーライガーのチョップを裸で受けて真っ赤な胸板をさすりながら満面の笑顔だった印象が強い。

だからこの「バカヤロウ」は、猪木を想像して読むべきだ。
過去のスキャンダルが尾をひいているのでしょうが、政治とビジネスの距離が日本は遠すぎます。両者を健全なかたちでつなぐ役割をぜひ果たしていきたいと思います。
今日は高島市長DAYですね。
福岡はベンチャーへの門戸を開いている点で非常に魅力的な都市に感じる。個人的には、将来的に大阪を抜いて、日本で二番目に大切な都市になると思っている。アジアらかの距離、改革的な市政でイノベーション都市として成長を続けて欲しい。
『特区というのは岩盤と言われる規制に穴を開けるためのドリルの刃』というのは言い得て妙。そして、開けてみて、ドリルが上手く行かなかったり、穴の周りに亀裂が入れば、それを直していけばいい。
ベンチャーの全てが許容されるわけでもなければ、万歳とも思わない。でも、現在の法制度がユーザー利便性に適していないときに「現在の法制度がこうだから」という理由で排除することは、社会全体の利に資さないと思う。
↓ 知りませんでした…。こういう動きが広まれば…と感じます。
「福岡では、特区を利用し旅館業法の規制緩和メニューの活用を検討している。今、福岡では週末はまったくホテルが取れない状態だ。多くの人がやむを得ず、北九州や久留米、場合によっては熊本まで行くことを余儀なくされている。こうした状況をなくすためにも旅館業法の規制緩和は進めていきたい。」