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ウクライナは今年、負けるかもしれないと英軍元司令官 それはどのように

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    もう勝てないと思った時が負け、というのは、ある意味事実で、戦争で負けが確定するのがどのタイミングなのかは、明確な数値では決められません。

    1945年8月の日本では、すでに300万人の日本人が死亡していましたが、日本人はまだ7200万人残っていました。
     ベトナムは本土で米国と10年間戦い続けて、4000万人の人口の内300万人は死亡しましたが、勝っています。

    ウクライナは、国土の3分の1近くは占領されているとはいえ、人口からいえばまだ余力はあります。
     可能な限り防衛線を構築して守りに徹すれば、2024年中に首都キーウまで占領されることはないでしょう。
     国土の全てを守り切ることはできないので、どこを守りきり、どこを放棄するか、そのためにどれだけの人口を犠牲にするか、という過酷な判断を重ねることに耐えられるなら、今年はまだ負けません。

    ロシア軍が2024年夏に起こすと多くの人々が予想しているハルキウ攻勢。
     これは、犠牲をどれだけ出しても守りきる戦いにするのか、それともロシア軍にできるだけ多くの損害を強いたうえで国内第2の都市ハルキウを放棄する作戦にするのか。
     いずれにしても、ゼレンスキー大統領とウクライナ政府、主権者である国民がそういう過酷な判断を続けていくことが、負けないためには必要になります。


注目のコメント

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    東京大学 公共政策大学院教授

    ウクライナの戦い方を見ると、戦意が戦争継続には不可欠であり、勝敗をも左右するが、最終的に物量で勝るロシアが有利であることは変わらない。ウクライナが米欧からの支援を受けられなくなり、戦意を失えば戦争は続けられない。まだウクライナはその段階にはないと思うが。


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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    そうなると攻めたもん勝ちになりますので、台湾有事への警戒も強まるでしょう。


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