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米国株式市場=大幅安、期待外れの銀行決算で

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    株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO

    きょうのNY株式市場でダウ平均は大きく下げました。
    終値はダウ工業株30種平均が475.84ドル安の3万7983.24ドル、ナスダック総合指数が267.11安の1万6175.09、S&P500が75.65安の5123.41。

    中東情勢への警戒感が世界的なリスク警戒につながっています。
    米メディアがイランが48時間以内にイスラエルを攻撃する可能性があると報じたことで、週末越えのポジション維持に慎重な姿勢が広がり、ポジション調整の株安となりました。

    ダウ平均は200ドル超の下げでスタート。
    米国市場に入っても売りが続き、午後に入って一時37877.30ドルと前日比約580ドルの下げを付け、その後は38000ドル台の買いに慎重姿勢が見られ、安値近くでの推移となりました。

    ダウ採用銘柄では決算が弱く出た銀行大手JPモルガンチェースが6%を超える下げ。
    ハイテクの売りが目立つ中で、インテルも一時5%の下げとなり、その他幅広く売られており、30種中3銘柄がプラス圏、27銘柄がマイナス圏。

    ハイテクは全般に弱く、半導体のAMDが4%安、エヌビディアが2.5%安など軒並み軟調。
    テスラ、アマゾン、メタなどが売られました。

    決算が集中した銀行株はまちまち。
    強めに出たステートストリート銀行がしっかり。

    金利落ち着いていますが、原油価格高止まりVIX上昇でGREEDから中立に。
    週末に地政学リスク顕在化してしまうのか(いづれにせよ週明け日本株も厳しそうです)。


注目のコメント

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    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    「強気相場は恐怖の壁を上る」、有名な相場格言です。ナスダック総合指数は前日の木曜日に史上最高値を付けています。とはいえ、週末に売られるのは、土日に何かネガティブなイベントがあるのではないか、という恐怖心を表していると思います。あるとすれば中東関係か銀行破たんだと思います。


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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    トランプ政権になれば、金融規制緩和期待で銀行株には追い風になるかもです。


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