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「物価上がった」94.4% 日銀調査、収入増に冷や水

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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    1年後に収入が増えるとの回答が12.3%で過去最高ということからして、いかにこれまでの収入増の期待が低かったかがわかります。


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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    「食料品や日用品の値上げが続けば、今春闘の高い賃上げによる収入増に冷や水を浴びせかねない」 (@@。
    今年の春闘のベアが足元のインフレ率を上回って数字の上で実質賃金が向上することがあったとしても、昨年の賃上げは一昨年の物価上昇、今年の賃上げは昨年の物価上昇と23カ月連続の実質賃金マイナス分、つまり過去の賃上げの積み残し分を補うに過ぎません。とてもじゃないけど、過去2年に亘って続いて今なお高いインフレ率がもたらす値上がり分を、全てカバーするには及びません。しかも、製品の性能が倍になったら価格が半分に下がったと見做す財を含むのが統計上のインフレ率ですから、国民が実感するインフレ率は統計上の数字より遥かに高いはず。今春闘の賃上げ率をそもそも高いと呼んで良いのかどうか・・・ 
    日本が輸入に頼る肥料や原油が足元の円安で更に値上がりしている以上、それらを大量に消費する食料品などが値上がりし続けることは避けられません。「1年後に収入が増えるとの回答は12.3%で過去最高」とのことですが、政府と日銀が賃上げ率の高さを喧伝する割に、生活を豊かにする賃金上昇への期待が高まらないのは、残念ながら至極当然のことであるように感じます。賃上げへの期待が十分に高まれば、コロナ禍中で積み上げた貯蓄も使われて、消費にもっと元気が出るのでしょうに。 (*_*;


  • 温厚で思考好きな人

    実際に物価は上がっているのだからアンケートを取れば多くが『上がった』と答えるのは当たり前のことで、日本みたいに『緩やかな物価上昇』であっても欧米のような『急激な物価上昇』であっても同じ。上がったものは上がったとしか答えようがない。『上がったと答える比率』はそこまで重要ではない。

    より重要なのは『物価の上昇率』そして『賃金の上昇率』との比較(期待も含め)。そして『物価上昇が冷水』って発想がイマイチ。そういうネガティブな書き方はやめて『物価上昇が賃金上昇につながるか?』みたいな捉え方をしてほしい。なぜなら今まで賃金上昇に必要な価格UPがなかなか出来てこなかったのがやっと出来るようになってきたところだから。


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