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米国株式市場=S&P・ナスダック大幅反発、インフレ鎮静化期待で

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    株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO

    きょうのNY株式市場でダウ平均は横ばい。
    この日発表の米生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったことで買いが先行しましたが、一巡後はすぐに上値が重くなり、ダウ平均は下げに転じました。
    前日の米CPIで形成された市場の利下げへのセンチメント後退を取り戻すまでの材料ともならず、次第に前日の雰囲気に戻っていました。

    きょうも何人かのFOMC委員の発言が伝わっていましたが、早期利下げに消極的な見解も述べており、もう少し時間をかけて確認したい意向を示していました。
    ただ、本日はIT・ハイテク株に買い戻しが強まり、ナスダックは大幅高となったほか、ダウ平均も後半に上げに転じる場面も見られています。

    今週のインフレ指標を通過して、市場はいよいよ米企業決算に備えています。
    決算シーズンは明日の大手銀を皮切りに本格化します。
    堅調な景気により、S&P500企業の利益は2四半期連続の増益が期待されており、大手IT・ハイテク企業の利益率の高さも、重要な牽引役となりそうだという話。

    今週の米消費者物価指数(CPI)の発表でFRBの利下げ期待が後退していますが、決算がネガティブな雰囲気を払しょくしてくれるとの期待も出ています。
    今後の市場を牽引するのはFRBの利下げではなく、むしろ業績なのかもしれません。
    金利上昇の環境下でも、企業業績は投資家の予想を遥かに上回ることが期待しているのかもしれません。

    明日の大手銀の決算を皮切りに1-3月期の米企業決算が本格化。
    市場は今回の決算に強気の見方を示している模様。
    ストラテジストの間では、世界経済の成長回復に伴い、今年も米企業業績は好調に推移すると楽観視しているようで、前四半期の主な利益のエンジンであった割高なIT・ハイテク株も、再び堅調な業績に支えられると予想している模様。
    第1四半期のアナリスト予想は下方修正よりも上方修正が上回っているとの声も出ていました。
    今回の決算が利下げ期待の後退を払しょくできるか注目されます。

    金利高止まりも、原油価格落ち着きVIX下がりGREED継続。
    これだけ金利高止まり下で、ハイテク株ナスダック強く決算への期待高さが伺えます。
    今回も5月25日エヌビディア決算が肝となりそうです。


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