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NY株、3日続落=インテルが売られる

時事通信社
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  • 齋藤 正勝
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    (株)トレードワークス 東S(3997) 代表取締役社長

    きょうの米株式市場でダウ平均は小幅安。
    この日発表になった3月調査分のISM非製造業景気指数が予想を下回っていたことで、前半は買いの動きが見られました。
    しかし、動きが一巡すると、次第に戻り売りに押され、伸び悩む展開が見られています。
    終盤になるとまとまった売りも観測され、ダウ平均は下げに転じました。

    ISM指数は新規受注が低下したほか、仕入価格が大きく低下し、4年ぶりの低水準に落ち込むした。
    今回のデータは、FRBのインフレ対策が失速する恐れがあるとの懸念を和らげるものに。
    FRBは利下げ時期を議論する中で、物価上昇圧力の緩和兆候を探っており、経済の最大部門であるサービスの動向を注視しています。

    ただ、取引開始前に発表になった3月のADP雇用統計は予想を上回る伸びとなりました。
    金曜日の米雇用統計を前に、市場はFRBの利下げ期待を後退させていますが、今回のデータはそれを正当化する内容となっています。
    粘り強いインフレ指標と、いくつかの好調な製造業の指標が、FRBは利下げに時間をかけるのではないかと投資家を心配させていませが、本日のADP雇用統計も同様となっていました。

    なお、本日はパウエルFRB議長のスタンフォードでのスピーチが行われましたが、全体的にトーンは先日のFOMCと変化はなかった印象で、利下げの可能性には言及していたものの、時期や程度については今後のデータを待ちたい姿勢を強調していました。

    年初の好調なスタートから一転、第2四半期に入って米株式市場は調整の動きを見せています。
    第1四半期の株式市場の上昇を牽引したインフレ低下とFRBの利下げ期待のシナリオは、第2四半期に入って揺らいでいます。

    金利高止まりも落ち着き、VIXも小幅に下がりGREED継続です。
    原油価格も高止まりインフレ再燃懸念は残っていますが、目先は雇用統計に注目集まりそうです。
    イベント結果次第でドル円152円突破して介入もありそうですが果たして。
    円安は日本株にとって追い風です。


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